2025年9月1日に発売予定の一部改良版トヨタ・ノア/ヴォクシー。元ヴォクシーオーナーが期待する「表では発表されない」サイレント改良とは?

2025-09-01

今回のノア/ヴォクシーの一部改良は、「見えない改良」にも大きく期待したい

2025年9月1日に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。

【追記】2025年9月4日に発表・発売延期となった模様

前回のブログでは、本モデルの具体的な改良・変更内容をどこよりも早く紹介しました。

その後、改良型ノア/ヴォクシーのグレード別価格帯や見積もり作成時期、そして先行受注受付け時期についても、2025年8月上旬より開始予定であることもお伝えしました。

今回の一部改良は、「商品力の向上」というよりも「生産効率の向上」を目的とした改良・変更になるわけですが、90系ヴォクシー・ハイブリッドS-Z[2WD]の元オーナー目線から見て、今回の2025年モデルで期待している「表上では発表されないであろう、隠れた改良/サイレント改良」に期待したいところ。

今回は、そんな改良型ノア/ヴォクシーにて、どのような改良を期待しているのか見ていきましょう。
※あくまでも期待であり、確定した情報ではないので注意してください


フロントドリンクホルダーの径拡大

まず一つ目に期待したいのは、運転席・助手席のドリンクホルダー径拡大について。

上の画像にある通り、運転席・助手席の端っこに設けられているドリンクホルダーですが、上の画像のようにシャープで細いタイプの飲み物であれば仮置きできるものの…

上の画像のように、650mLサイズのペットボトルになると、ドリンクホルダーに入ることなく、乗っかるような状態になってしまうんですね。

モノによっては、650mLのペットボトルだけでなく、タンブラーの形状によっても仮置きできない恐れがあるため、個人的にはもう少し径を大きくしたドリンクホルダーを採用したほうが、より使い勝手は向上するのではないか?と考えています(元オーナーが実際に利用していて不満に感じた部分だからこそ、次の改良には期待したい)。

ブレーキランプの可視化について

続いて、メーター上でのブレーキランプの可視化について。

現行ノア/ヴォクシーの7インチ液晶+アナログメーターのハイブリッドでは、自車のブレーキランプは可視化できるものの、いつどの状況でも確認できるわけではなく、クルーズコントロール画面に切り替えられている状態じゃないと確認できません。

具体的には、上の画像のようなレーダークルーズ画面の黄色矢印の通りで、どの画面でも常時可視化されているわけではないんですね。

現行シエンタなどの7インチ液晶メーターや、アルファード/ヴェルファイアなどの12.3インチフル液晶メーターだと、ブレーキランプはいつでも確認できる状態なので、特にプロアクティブドライビングアシスト[PDA]が作動しているとき、どのタイミングでブレーキが作動しているのか可視化できるのは便利だと思うんです。

そこで今回の改良型ノア/ヴォクシーでは、7インチ液晶メーターのデザインがシエンタのように改良されることに期待する一方、既存メーターから変更することなく、常時ブレーキランプが確認できるようにウィジェットのレイアウトを変更するようなサイレント改良に期待したいところです。

リアロアバンパーの変形

via:Twitter

続いて、以前寒冷地で何かと悩みの問題となったリアロアバンパーについて。

上の画像にある通り、赤丸の部分はテンションフリーのため、雪の重みなどによって捲れたような状態になっていました。
※Twitter ID:@MAKIej20様より引用

今現在では、トヨタからも改良型のバンパーが提供されているとのことなので、おそらく2025年モデルでも見えない改良型として採用されるのではないかと予想されます。

2ページ目:ノア/ヴォクシーのオートブレーキホールド機能はメモリー化されるのか?