一部改良版&特別仕様車トヨタ・ハリアー・ナイトシェード (Night Shade)の実車を見てきた!標準車との違いと比較、そして残念なポイントも
(続き)2025年モデルの一部改良&特別仕様車トヨタ・ハリアー Z Night Shadeの実車をチェック!
引き続き、トヨタ・ハリアーの特別仕様車となるナイトシェードの実車を見ていきましょう。
内装はHEV Zグレードをベースに、特別な設定は一切無し

続いてインテリアを見ていきましょう。
Zグレードがベースになっているため、内装カラーはブラックのみ。

内ドアのウィンドウレバー周りは、メタルラッチ加飾とシンプルな仕上がり。

運転席のサイドシルを見ていくと、スカッフプレートにある”HARRIER”がイルミネーションで光る仕様になっているんですね。
Zグレードでもこの機能が採用されているのは満足度高め。

ちなみにシート表皮は、Leather Packageではないので合成皮革+ファブリックのコンビシートでオールブラック。

インパネ周りも特に目立った変化や特別装備も無いのはちょっと寂しいところ。
今回の特別仕様車は、エクステリアのブラックアクセントがメインなので、内装はZグレードからのアップデートは特に無し。
そういえばZグレードは、シートベンチレーションの設定無しだったな…

Zグレードではシートヒーターの設定はあれど、シートベンチレーションの設定は無し。

センターシフトの奥には、バッテリーチャージャー用のUSB Type-Cポートが2口設けられていますが、入力用の端子はまた別途Type-Cとして設けられています。

以上が、一部改良&特別仕様車ハリアー HEV Z ナイトシェードパッケージの内外装をインプレッションしていきました。
見た目の完成度としては十分ですが、2020年6月に発売されて5年以上経過しているにも関わらず、未だマイナーチェンジせずにいるのは、ハリアーブランドという付加価値含めてまだまだ売れているからだと推測。
個人的には、そろそろビッグマイナーチェンジ相当の内外装の変更があっても良いのでは?とも思いますし、次期RAV4に匹敵する先進機能にも期待したいところです。
1ページ目:特別仕様車ハリアー HEV Z Night Shadeのエクステリアの専用装備は分かりづらい?




