トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアオーナーは必見!サイドミラーキャップに謎の線キズ?自身で手洗い洗車すると色んな発見がある
ここ最近は利用頻度も多いため、アルファードの洗車頻度も増えてきた
2024年1月に私に納車されて、もうすぐ1年半が経過するトヨタ現行アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
夏に入ってからは家族での移動はもちろんのこと、ビジネスシーンなどでも頻繁的に活用することが多く、中~長距離移動でも重宝しているため、いつの間にか走行距離も10,000kmを突破。
早朝から夜中まで、時間帯に関係なく頻繁的に活用しているため、その分汚れるスピードが早いアルファードですが、できる限り自分自身で洗車するように心がけているので、ここ1か月での洗車頻度は最低でも3回。
今回、そんな洗車時にちょっと気になっていたポイントがあったため、情報共有も兼ねて紹介してきたいと思います。
アルファード/ヴェルファイアの両サイドミラーに謎の線キズ?

早速、セルフ洗車時に気になったポイントの一つ目がサイドミラーキャップの線キズのようなもの。
上の画像の赤矢印部分に、その線キズのようなものが確認できるのですが、片側のサイドミラーだけでなく、両方のサイドミラーキャップにて確認。

もう少し角度を変えてみるとこんな感じ。
上の画像の赤矢印にある通り、まるで”S”字のような線キズっぽいものが確認できるかと思います。

更に間近で見てみるとこんな感じ。
軽く指で触れてみても、段差などが見られないことから、部分的なラッピングが施工されているわけでは無さそうです。
パッと見”線キズ”のようにも見えますし、洗車時にこの線を見つけてしまうと、「えっ、いつ傷つけたの…?」と少々パニックになってしまうのですが、両側に設けられていることから、おそらくは金型の射出成型時にできたウェルドライン(割れ線)なのではないか?と素人ながらに推測。
ちなみにウェルドラインは、射出成形において、金型内で溶融樹脂が合流する部分に発生する線状の跡のことを指し、樹脂の流れが合流する際、完全に融合せずにできる融着不良によるもので、外観不良や強度低下の原因にもなるのですが、必ずしもこの線キズのようなものが、現時点でウェルドラインと決まったわけではないので注意してください。
実はレクサス現行ISのテールランプサイドでも線キズが確認できる

ちなみにこのウェルドラインですが、過去に私が所有していたレクサスIS300 F SPORT Mode Blackや、現在所有しているIS500 F SPORT Performanceのテールライプサイドにもあるため、販売店によってはペーパー磨きで除去していただけるところもあるようです。
今回のアルファードのサイドミラーキャップも、射出成型時にできたものだと仮定して、ディーラーにてペーパー磨きしていただくにもリスクが高いため、敢えてこのままを維持しておいた方が良いのかもしれませんね。
それにしても…アルファード/ヴェルファイアは細かいところを見ていくと「詰めが甘い」ところがそれなりに多く、なかには2025年モデルの一部改良にて「後席用アシストグリップのパネル部をサイレント改良」していることもあるため、私たちの知らない所で、”シレッ”と品質を高めているものがあるのかもしれません。
今回のサイドミラーキャップの線キズのようなものも、将来的に改良されるのかは不明ではあるものの、トヨタ自らが率先して品質を高めていることは好印象なのではないかと思います。

