トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアオーナーは必見!サイドミラーキャップに謎の線キズ?自身で手洗い洗車すると色んな発見がある
(続き)トヨタ・アルファードの洗車時に気になったポイントを見てみる
引き続き、トヨタ・アルファードの洗車の際に気になったポイントを見ていきましょう。
アルファードのパノラマガラスルーフ周りに、やたらとゴミが溜まる

続いて、洗車の際に何気に気になったのがトップルーフの両側パノラマガラスルーフ。
ガラスルーフの周りにブラックのモールディングが設けられているのですが、このモールとガラスに段差があるために、モールの内側にゴミが溜まりやすいんですね。
アルファードの場合、全高が高い上に車幅もワイドで全長も長いので、ルーフ周りを洗車するにも脚立が必要になり何かと面倒ではあるのですが、こうして実際に手洗い洗車してみたり、長く所有してみないとわからないことも多いのですが、アルファードの新たな一面を見ることができるのでちょっと新鮮です。
オーナーあるある?ウィドウモールの水滴付着は何かとモヤモヤする

続いて、アルファード/ヴェルファイアオーナーでは”あるある”だと思いますが、上の画像の赤矢印にある通り、1列目・2列目のサイドウィンドウモールに水滴が乗っかってしまい、その水滴が蒸発したときに水滴跡として残ってしまうため、運転席もしくは助手席で座って見てても汚れが目立ってしまうんですよね。
デザイン上致し方ない部分はあるものの、もう少し水滴が乗っからないように、フラットではなく丸みを帯びた形状にできなかったものか…とも思ったり。
洗車してしまえば汚れはとれるものの、長期間放置してしまうと、水垢のように汚れが落ちにくくなってしまい、せっかくのメッキ調加飾の見てくれが悪くなってしまうので、できる限り定期的に洗車した方が良いかもしれませんね。
身に覚えのない謎の線キズのその後

最後は、以前当ブログでもご紹介した「身に覚えのない傷のその後」について。
助手席側の後席スライドドアの下部についてしまった線キズですが、未だにこのキズが何によって付いてしまったのかは不明。
前回のブログでもお伝えした通り、何かバッグのようなものや傘などのような金属の先端が接触しないと傷がつかないと思うので、もしかすると送迎の際に意図せずついてしまったキズなのかもしれません。
線キズが付いた後は、定期的にトヨタディーラーにてタッチアップペンの補修をお願いしているので、以前に比べると線キズは更に目立たなくなりましたが、それでも見る角度によったり、間近で見るとわかってしまう線キズなので、こればかりは中々上手く処理するのは難しいかもしれませんね。
1ページ目:アルファード/ヴェルファイアのサイドミラーキャプに謎の線キズ?実は全てのアルヴェルについている可能性も?





