(2026年)日産USAが改良型ローグ/エクストレイルに新グレードDark Armorを追加!追浜工場に続き、メキシコのシバック工場閉鎖を正式発表
日産USAが一足早くローグの改良型を発表!
2025年8月、日本市場向けにビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル e-POWER (Nissan New X-Trail e-POWER, T33)が発表される予定で、既に当ブログではグレード別価格帯を公開しました。
一方でアメリカ市場向けにおいては、2026年モデルとなる改良型ローグのグレード別価格帯に加え、新グレードとなるDark Armor (ダークアーマー)が追加されます。
今回、Dark Armorのエクステリアデザインに加えて、2026年モデルの既存グレードの価格帯も明らかになっていますので早速チェックしていきましょう。
見るからに悪そうな見た目のダークアーマー

こちらが今回、アメリカ専売モデルとなるローグ・ダークアーマー(日産USAの公式プレスリリースより引用)。
本モデルの特徴としては以下の通りで、その名の通りグロスブラックのアクセントなどを加味した引き締まりのあるエクステリアにまとめられています。
【(2026年)改良型ローグ・ダークアーマーの専用装備一覧】
●SVグレードをベース
●専用グロスブラック仕上げ
・サイドミラーキャップ
・エクステリアバッジ
・ピラートリム
・グリルバー●19インチグロスブラックアルミホイール
●サテンブラック仕上げのルーフレール
●HDインテリジェントアラウンドビューモニター(移動体検知機能搭載)
●パノラミックムーンルーフ
●フロントシートヒーター
●ステアリングヒーター
●Googleビルトイン(Google アシスタント/Google マップ/Google Play)12.3インチナビゲーションディスプレイ
2026年モデルの内外装デザインの変更は特に無し

なおこの他においては、最上位グレードとなるPlatinuに標準装備されるハンズオフ機能付きのプロパイロット2.1では、更なるドライビングアシストの精度が向上しているとのこと。

アウトドア志向のRock Creek (ロッククリーク)グレードに関しては、特にこれといった改良・変更などはなく、これまで通り以下の専用装備が設定されています。
【(2026年)改良型ローグ・ロッククリークの専用装備一覧】
●17インチのサテンブラックホイール&ファルケン製ワイルドピークオールテレーンタイヤ
●専用フロントバンパー
●シルバーアクセント&グロスブラック仕上げのフロントグリル
●ラバレッドアクセントをあしらったフロントマスク
●グロスブラック仕上げのドアミラー
●ラバレッドアクセントをあしらったクロスバー一体型チューブラールーフラック
改良型ローグのグレード別価格帯は?

続いて、2026年モデルとなる改良型ローグのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2026年)改良型ローグのグレード別価格帯一覧】
■Sグレード:
[2WD]28,790ドル(日本円に換算して約427万円)
[AWD]30,190ドル(日本円に換算して約447万円)■SVグレード:
[2WD]29,790ドル(日本円に換算して約441万円)
[AWD]31,190ドル(日本円に換算して約462万円)■Dark Armor(ダークアーマー)グレード:
[2WD]未定
[AWD]未定■SLグレード:
[2WD]35,290ドル(日本円に換算して約523万円)
[AWD]36,690ドル(日本円に換算して約544万円)■Rock Creek(ロッククリーク)グレード:
[AWD]33,690ドル(日本円に換算して約499万円)■Platinumグレード:
[AWD]38,990ドル(日本円に換算して約578万円)
以上の通り、今回は既存グレードの価格帯が判明していますが、Dark Aromorグレードに関しては未定のままで、後日明らかになる予定です。
