【価格は日本円で592万円から】(2025年)三菱USAが特別仕様車アウトランダー・トレイルエディションを発表!ゴリゴリのアウトドア志向でマッシブに
(続き)三菱USAがラインナップする特別仕様車アウトランダー・トレイルエディションについて
引き続き、三菱USAが展開する特別仕様車アウトランダー・トレイルエディションについて見ていきましょう。
内装もアウトドア向けとなる専用装備が充実

インテリアも見ていきましょう。
インテリアもアウトドアモデルに適した専用パーツが充実しているようです。
★特別仕様車専用オールテレインフロアマット
★特別仕様車専用ラゲッジエリアライナー
★合成皮革&スエードのコンビシート(ブラック)
★フロントシートヒーター
★電動パノラミックサンルーフ
★ヤマハ製8スピーカーダイナミックサウンドオーディオシステム
★ヘッドライトウォッシャー
★ヒーター付きワイパー
★USB Type-Cポート(5口)
★運転支援機能Mi-Pilot Assist
以上の通りとなります。
上位グレードでしか設定されないMi-Pilot Assistに加えて、ヤマハ製8スピーカーダイナミックサウンドオーディオシステムも設定されているので、車両本体価格含めてかなり高額になることが予想されます。
パワートレインや価格帯もチェック!

続いてパワートレインについてですが、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するノンハイブリッド仕様で、トランスミッションはCVTのみ、駆動方式は四輪駆動[S-AWC]のみ、足回りのサスペンションなどの変更は特にありません。
こうした装備内容やパワートレインを確認した上で、気になる価格帯についてですが、39,295ドル(日本円に換算して約592万円)からの販売になるとのこと。
ちなみに、2026年モデルよりラインナップ予定のマイルドハイブリッド仕様では、海外カーメディア曰く、排気量1.5Lターボエンジンをベースにするとのこと。
プラグインハイブリッド(PHEV)モデルに関しては、先ほどの2.5L直4エンジンがベースになるのか、はたまた1.5Lターボエンジンがベースになるのかは不明ですが、EVのみでの航続可能距離含めて、全体的なアップデートが期待されるそうです。
1ページ目:アウトランダー・トレイルエディションのエクステリアパーツは、かなり気合いの入ったゴリゴリ仕様?




