トヨタ・ランドクルーザー300の通算「36回目」の給油記録!40系アルファード/ヴェルファイアが2026年夏頃まで受注不可との噂も

(続き)トヨタ・ランドクルーザー300の給油・燃費記録と、アルファード/ヴェルファイアの不穏な噂について

引き続き、我が愛車のトヨタ・ランドクルーザー300の給油・燃費記録と、アルファード/ヴェルファイアの噂について見ていきましょう。

ランクル300の「通算36回目」となる給油記録をチェック

ガソリンスタンドにて満タン給油が完了したところで、ランクル300の「通算36回目」となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後36回目の燃費記録】

◇走行距離:704.1km

◇総走行距離:23,239km

◇給油量:75.74L

◇メーター上燃費:8.9km/L

◇満タン法による実燃費:9.3km/L

◇燃料タイプ:ハイオク

◇燃料単価:165円

◇トータル燃料価格:12,497円

今回の満タン給油時の給油量が75.74Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては4.26Lの残量となりました。

燃料残量として5Lを切ってギリギリではありましたが、このまま燃費を維持していれば約37kmは走れたので、無給油740kmは走れたかもしれません。

満タン給油後の航続可能距離は?

続いて、満タン給油後の航続可能距離を見ていきましょう。

上の画像にもある通り、前回前々回と航続可能距離は相変わらず「591km」で頭打ちとなっています。


えっ?アルファード/ヴェルファイアが2026年夏頃まで受注停止?

続いて、トヨタの主力ラージサイズミニバンであるアルファード (New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)が、2026年夏頃まで受注停止との噂が浮上しています。

この噂について、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーにて取材させていただいたところ、「メーカーの方から、受注停止に関する情報は(今のところ)入ってきていない」とのこと。

なぜこのタイミングで受注停止に関する噂が浮上したのかは不明ですが、トヨタディーラー曰く、2025年8月時点で「2025年末までの生産枠はある」そうで、2025年秋頃には「2026年初め頃から春頃までの生産枠が振り分けられる」とのこと。

販売店によって情報がバラバラなので、現時点では何とも言えないですが、受注停止に関する情報が入ってきていないだけなのかは不明。

これについては、おそらく販売チャネルや販売エリアによって情報が異なるので安易なことは言えないものの、少なからず「受注停止で購入できない」といった情報は入っていないですから、そういった情報がディーラーに入ってくれば、改めて当ブログにてご紹介できればと思います。

1ページ目:ランクル300は、夏場でもエアコンガンガンに効かせても9km/L近くの低燃費を維持!

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