津波などの影響で延期になっていた2025年モデルの一部改良版トヨタ・シエンタが発売!待望の電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールドはどこに搭載される?
(続き)2025年モデルとなる一部改良版トヨタ・シエンタについて
引き続き、2025年モデルとなる一部改良版トヨタ・シエンタについて、画像を見ながらインプレッションしていきましょう。
電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能はどこに搭載される?

今回の電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]ですが、最も気になるのは「どこに搭載されるのか?」ということ。
上の画像が、今回の改良型シエンタのインテリアになりますが、画像の赤丸にあるところに設けられているのが確認できますね。
あと、赤矢印部分にUSB Type-A/Type-Cポートが移設されているのもポイントで、これまでオレンジのカップ形状の仮置きスペース奥に搭載されたUSBポートスペースが、代わりにスマホの仮置きスペースに変更されているため、更に使い勝手が向上しています。

ちなみにこちらが、改良前となる初期型シエンタのセンターシフト周り。
こうしてみると、USBポートなどのレイアウトも、後期型で上手くレイアウト変更できるように考えられていたんですね。
既に2025年内納車が厳しい改良型シエンタ

最後に、改良型シエンタの最新納期情報について見ていきましょう。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、2025年8月5日時点で購入・発注をかけたとしても、やはり2025年内の納車は難しいとのこと。
早くとも2026年2月から春頃にかけての納車を予定しているとのことで、シエンタまでも購入の難しいモデルになってしまうとは…

ちなみに、シエンタに限らずトヨタのミニバンはほぼ全て早期的な納車が不可能で、先ほどもお伝えした改良型ノア/ヴォクシーはもちろんのこと、アルファード (New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)、そしてハイエース (Hiace)も受注を受け付けていない販売店もあるんですね。
一体いつになったら誰でも購入できるような体制が整うのか…
それとも、今後もこのような限定的な商法を続けていくのか、トヨタ含めて今後の自動車業界は読めない部分が多いように感じられます。
1ページ目:2025年モデルの改良型シエンタの改良・変更概要を画像で細かくチェック!




