ホンダ新型プレリュードの購入を検討しようと思う。まずは販売店独自の厳しい条件をクリア!コアなホンダファンとの厳選なる抽選勝負になりそうだ
(続き)ホンダ新型プレリュードを購入するとなると、乗り出し価格はどれぐらいになる?
引き続き、ホンダ新型プレリュードについて見ていきましょう。
このプレリュード、まだディーラーオプションなどの情報が反映されていないために、見積もり自体は作成できないとのことですが、ホンダディーラー曰く必要最低限のオプション(フロアマット/ナンバーフレーム枠/ドライブレコーダー)を装着した場合の総額としては「640万円~650万円ほど」になるとのこと。
この価格帯になってくると、日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)やトヨタGRスープラ (Toyota GR Supra)、レクサスIS300/IS300h/RC300/LBX MORIZO RRなども購入の視野に入って来るわけですが、果たしてどこまで「プレリュードの特別感が感じられるか」がキーポイントになってくると思うんですよね。
プレリュードの購入に踏み切るには、様々な障壁もある

おそらく一部の方からすると
●スタイリング・デザイン、パワートレイン、駆動方式からしてトヨタ・プリウスと変わらんやん…
●価格帯や燃費性能、航続距離の多さ、そして充実した装備内容なども考慮したらプリウスの方が断然満足度が高い
と考える方も多いと思いますし、どこに焦点を絞るかによってプレリュードの立ち位置も大分変化してくると思うんですよね。
あくまでも「昔ながらの特別なデートカー」という括りで考えつつ、生産台数も絞られてスペシャリティ感及びプレミア感を演出するのであれば、プレリュードの強みは十分活かされるとは思うものの、現時点では「いつまで生産され、年間でどれだけ販売するのか」が全く見えないわけですから、「安易に飛びついて購入するのは危険」と考える方も少なくはないと思います(なんせ約618万円もしますからね…価格で結構ビビる方も多いと思います)。
そういった意味合いも込めて、ホンダとしても「本当に欲しいと考える人だけに購入してほしい」と考えて、敢えて情報を小出しにしているのかもしれませんね。

だいぶん長々と記載してしまいましたが、最初にもお伝えした通り、厳しい条件及びとんでもない方々をライバルにしての厳選なる抽選?になるかと思いますが、もし購入できれば、2026年5月に納車予定となっているフレームレッドのシビックタイプR (New Civic Type R, FL5)とも並べられますし、同じ足回りでありながらも、ロングドライブ時の体の疲れやフィーリングも細かく比較できると思うので、できれば購入したい一台です。
1ページ目:私がお世話になっているホンダディーラーでは「既存オーナーを対象に条件」が設けられるが、条件をクリアしたオーナーがとんでもなく強力だった



