こんなところにお宝が眠っていたとは…自宅のリビングルームに40年間も放置されていたランボルギーニ・ミウラSが発見される!何と当時購入時の「100倍以上」の価値に
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(続き)自宅のリビングルームにて約40年も眠っていたランボルギーニ・ミウラSを外の世界へ
いよいよここからは、自宅のリビングルームにて長年眠っていたランボルギーニ・ミウラSを、外の世界へと移動させていきます。
細心の注意を払って壁を取り壊していく

この車両の存在及びコンディションを確認したエクストリーム・ディテーリング社は、コシラ氏と友人がミウラSを家から運び出すために壁を壊す作業を行うも、その動画の様子は「ちょっとした住宅リフォーム番組の様相」。
しかも、リビングルームには時価1億円以上もするお宝が眠っているわけですから、これまで以上に気を使って取壊しの作業をしなければならないのが「ストレスに感じる」のだそう。

壁の取り外しが完了し、40年間リビングルームにて眠っていたミウラSは無事に脱出。

外の空気を吸うブラウンゴールドの激渋ミウラS。
足もとのアルミホイールもゴールドという不思議な組合せ。
ちなみに下部のゴールド部分は、後のランボルギーニ・アヴェンタドール・ミウラオマージュにも採用されていますが、クラシックカー×ゴールドという異色の組合せから生まれた奇跡だからこそ成り立つのかも。
ここからミウラは新品同様の美しさへと復活を遂げる予定

車を保管するには奇妙な場所ですが、オーナーからすれば理想的な場所だったのかもしれませんし、盗まれる心配もなければ、おまけに空調の効いた部屋で保管されていたわけですからセキュリティとしてはバッチリ。
今後、この車両は洗車及びディテール作業により新車同様の美しさへとアップデートされるとのことで、その後はオーナーの元に戻るのか、それともそのままオークションへと出品されるのかは不明です。
2ページ目:リビングルームに約40年も放置されていたミウラは、世界に僅か3台しか存在しない超希少なミウラSだった!




