2025年のお盆休み期間中は過去最多で野生の日産フェアレディZ (RZ34)を確認!最も印象的だったのは英国車好き&ダンディなProto Specオーナー
新型フェアレディZ (RZ34)が2022年7月に発売されてから、過去最も多く見かけたのが2025年のお盆休み
2023年2月に私に納車されて2年半近くが経過している、日産のビッグマイナーチェンジ版フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34) version ST[9速AT]。
本モデルの走行距離も15,000kmを突破し、年内にも20,000kmに到達できればと思う所。
お盆休み期間中は、そこまで距離を伸ばすことはできなかったものの、空いた時間を利用して流すようにドライブしていたわけですが、納車された直後に比べると、街中で他のオーナーさんのフェアレディZ (RZ34)を見かける頻度が多くなり、「ようやく本当に欲しいユーザーのもとに届いたか…」という印象です。
お盆期間中に一番印象に残ったフェアレディZ (RZ34)はProto Spec

最近街中でも頻繁的に見かけるようになったフェアレディZ (RZ34)ですが、その中でも印象的だったのが初回限定240台のみ販売された特別仕様車Proto Spec[9速AT]。
上位グレードversion ST[6速MT/9速AT]をベースにした特別限定モデルで、ボディカラーはイカズチイエロー×スーパーブラックルーフ2トーンのみ、足もとの19インチ鍛造アルミホイールはブロンズカラーに塗装され、ブレーキキャリパーもイエローにペイントされています。
ちなみに、このモデルを見ていて、たまたま車に乗ろうとするオーナーさんと目があったのでお話させていただくことになったのですが、どうやら新車での購入ではなく中古での購入とのこと。
元々イエローのボディカラーが好みだったそうで、国産スポーツカーでここまでイエローを使ったモデルは珍しいという理由から、多少のプレミアは付いているものの、何の躊躇も無く購入したそうです。
ちなみにこのオーナーさん、Proto Spec以外にもアストンマーティンDB11/DBXやランドローバー・ディフェンダーといった、いわゆる英国車を好む紳士的な男性で、その見た目もまさにダンディズム。
国産車を購入したのも久々とのことですが、過去にS30やZ32などを旧世代フェアレディZを所有していたこともあるそうで、今回のRZ34はまさに自身の好みのデザインが集約した理想的なスポーツカーとのことですから、今後も大事に乗っていくそうです。
お盆期間中に目撃したRZ34の多くがホワイト系

そしてこのお盆休み期間中、高速道路メインで様々なところへ移動したため、過激なスポーツカーやスーパーカー、改造車など様々な車種を目撃したわけですが、その中で目撃したフェアレディZ (RZ34)の多くがホワイト系×スーパーブラックルーフ2トーン。
2022年~2024年モデルのRZ34は、アリア (New Ariya)と同じプリズムホワイト×スーパーブラックルーフ2トーンが採用されていましたが、2025年モデルからはブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーンに変更されているため、街中で見かけたホワイト×ブラックルーフ2トーンは、どちらかはわからないものの、目撃頻度としてはこの種類のカラーが圧倒的でした。
こうした珍しいスタイルのスポーツカーになると、意外にもイメージカラーのセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンや、ワンガンブルーのモノトーン、カーマインレッド×スーパーブラックルーフ2トーンや、バイブラントレッド×スーパーブラックルーフ2トーンなどの有彩色が多いのかな?と思ったりもしましたが、意外にもRZ34では定番カラーのホワイト系が多いように感じられました。