レクサスIS500 F SPORT Performanceの売却準備へ。このタイミングで手放す理由と次の愛車候補は
納車後30か月点検を受けた後、IS500 F SPORT Performanceを手放そうと思う
突然ではありますが、私が所有するレクサスIS500 F SPORT Performance[2WD]を近々手放そうと考えています。
2023年4月に私に納車されて、もうすぐ2年半が経過しようとしており、走行距離も1万kmを突破しました。
2025年10月で、納車後30か月点検を迎えることになるため、この点検を受けた後に売却の準備を進める予定です。
イメージとしては、雪が降る前に売却できればと考えており、そろそろ私のなかで車の整理を行っていく計画です(今現在所有している台数が多いので…)。
既に販売店には、売却を検討していることも相談済

IS500 F SPORT Performanceの売却検討については、既に私がいつもお世話になっているレクサスディーラーにも相談済。
今後予定されている納車後30か月点検の予約も完了しており、どのタイミングで売却を検討しているかも話しているため、販売店側も私がどのようにIS500を扱うかはある程度把握している状態です。
この車は、元々私の父の週末乗り用に購入したもので、走行距離1万km以上の内の8割以上は父が乗っているので、ほぼほぼ父の愛車になっているのですが、現在はランドローバー・ディフェンダー (Land Rover Defender)がメインカーになっており、そちらをほぼ毎日利用しています。
何れも大排気量モデルではあるものの、IS500は日本車としては極めて希少且つ他に無い排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載しており、おまけに実用性も兼ね備えたコンパクトなスポーツセダンのため、ここまで理想的なモデルは他に無いと思っています。
なぜIS500を手放そうと考えたのか

父も大変気に入っていた車ではありましたが、4ドアセダンといえど車高が低い関係で、足腰が弱くなった父にとっては乗り降りが苦しい車であり、中々利用しなくなってしまいました。
一方で私も、心の中の1本の糸が”プツッ”と切れてしまった状態で、このままだと「宝の持ち腐れになってしまう…」という想いから、このままV8モデルを走らせずに車検まで放置するのも勿体ないですし、せっかくなら車検前の無料点検で最高のコンディションにした上で、別のオーナーにしっかり乗って頂いた方が良い、と考え始めたわけですね。
レクサスISは、私のなかでトップクラスの「カッコいいセダン」

そんなIS500 F SPORT Performanceですが、過去のブログでもお伝えしている通り、私がこれまで所有してきたセダンや、レクサスのラインナップモデルのなかでもダントツのカッコ良さを誇り、後にも先にもここまでカッコいいセダンは登場しないだろうと考えるほど。
レクサスISがビッグマイナーチェンジし、初回の特別仕様車となるF SPORT Mode Blackが登場したときは、発売前でありながらもすぐにIS300 F SPORT Mode Blackを発注。

SNSで何かと話題になっているヒートブルーコントラストレイヤリングのISですが、このボディカラー含めてレクサスISは本当によく出来た車だと思いますし、見た目だけで最高の満足度を与えてくれるって珍しいと思うんですよね。
レクサスという車に出会えたこと、そしてISというスポーティでクールな車に出会えたことには心から感謝していますし、自分の愛車遍歴の中で異彩を放つモデルになることは間違いないと考えています。
そんな私も、そろそろ車の所有台数を減らしていき、ブログも落ち着かせて新たな一歩を踏み出す準備を進めています。

