レクサスIS500 F SPORT Performanceの売却準備へ。このタイミングで手放す理由と次の愛車候補は

(続き)レクサスIS500 F SPORT Performanceの売却検討について

引き続き、レクサスIS500 F SPORT Performanceの売却検討について見ていきたいと思います。

2026年春頃にビッグマイナーチェンジする新型ISの購入予定は?

ちなみに、前回のブログでもお伝えしましたが、レクサスISは既に、IS300/IS350/IS300h[AWD]/IS500が2025年11月で生産終了することが公式アナウンスされ、残りのIS300h[2WD]は継続して販売されるものの、既にこちらも受注停止中。

2026年春頃には、IS300h[2WD]のビッグマイナーチェンジが実施される予定で、エクステリアだけでなく内装も大幅に進化予定とのこと。

このビッグマイナーチェンジする新型ISに関しては、私は特に購入する予定もなく、そもそもレクサス車を今後新たに追加したりすることは無さそう。

もちろん、自分の中で「めちゃくちゃ欲しい」と思う車種があれば、購入を検討する可能性はありますが、今のところのレクサスのラインナップモデルで食指が動くものは無し。

IS500を売却すれば、私のなかの愛車リストでレクサス車は2台目に納車されたLX600・ベースグレード・3列7人乗り[4WD]だけに。

こちらも車検前に売却する計画ではありますが、今のところ具体的な時期は不明です。


LC500/LC500hは2026年4月で生産終了のようだ

あと、これは余談ではありますが、レクサスの2ドアフラッグシップクーペでお馴染みとなるLC500/LC500h/LC500コンバーチブルは、2026年4月で生産終了することが判明し、既に販売店にも通達が来ているそうです。

既にLC500/LC500コンバーチブルの特別仕様車であるピナクル (Pinnacle)は完売していますし、2025年末までに向けて順次生産・出荷・納車が進められるわけですが、一方でスタンダードモデルに関しても、2026年4月までに順位生産・出荷・納車が進められる予定です。

LC500コンバーチブルのみ、納期半年以上の長納期となっていますが、それ以外のLC500/LC500hに関しては4~5か月ほどの短納期ではあるものの、それでも他メーカーに比べると長納期であることは確か。

こちらも二度と手に入らないV8 NAの大排気量エンジンを搭載するLC500がラインナップされていますが、このモデルをもって新車で購入できるのは最後ということになります。

1ページ目:私のIS500 F SPORT Performanceも、そろそろ本格的に売却検討へ

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