ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)で往復470kmの燃費検証。2か月ぶりの空気圧調整の効果と気になるポイント

(続き)ホンダ新型フリードによる、往復470km程度の長距離インプレッション!

引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR・3列7人乗り[2WD]での往復470km程度の長距離インプレッション内容を見ていきましょう。

往復470kmほど走らせての区間平均燃費をチェック

先ほどの走行条件より、今回のフリードの往復470km程度走らせての区間平気燃費を見ていきましょう。

[往路①]
走行距離:200.9km
ガソリン消費量:9.3L
走行時間:145分
平均燃費:21.6km/L

[往路②]
走行距離:36.3km
ガソリン消費量:1.3L
走行時間:43分
平均燃費:28.2km/L


[復路①]
走行距離:30.7km
ガソリン消費量:1.4L
走行時間:51分
平均燃費:21.8km/L

[復路②]
走行距離:164.4km
ガソリン消費量:7.1L
走行時間:118分
平均燃費:23.3km/L

[復路③]
走行距離:40.7km
ガソリン消費量:1.7L
走行時間:39分
平均燃費:23.3km/L


[往復]
走行距離:473km
ガソリン消費量:20.8L
走行時間:396分
平均燃費:22.7km/L

以上の通り、往復473km走らせての区間平均燃費は22.7km/Lとなりました。


タイヤの空気圧を高めにしたからといって、燃費が劇的に向上するわけではない

過去これまで、何度となく往復470km程度の高速道路を中心とした長距離移動を実施してきましたが、エアコンの有無に関係なく、概ね22km/L~24km/Lで落ち着いているように感じられます。

あと、タイヤの空気圧を高めたからといって、乗り心地は少しカタメで快適になりましたが、特に燃費の変化は無さそう。

ちなみに、フリードのカタログ燃費を参考にしてみると、同グレードのe:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]で、WLTCモード平均燃費は25.3km/L、高速道路モード燃費が23.9km/Lなので、カタログ値よりは低いものの、十分優秀な数値であることは確か。

そしてこちらが、往復470km程度走らせた後のメーター情報。

気が付けば総走行距離も24,000km目前ですし、2025年10月中には25,000kmを突破するでしょうから、もう少しペースが上がれば2025年内に30,000kmを突破する可能性も十分に高いかもしれませんね。

1ページ目:新型フリードのタイヤ空気圧の目安はどれぐらい?空気圧調整で注意すべきポイントは?

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