ホンダ新型N-ONE e:発表!価格269.9万円〜。競合サクラとeKクロスEVとの性能比較や、シティターボⅡブルドッグの現代版も

(続き)ホンダ新型N-ONE e:についてインプレッション

引き続き、ホンダ新型N-ONE e:について見ていきましょう。

新型N-ONE e:のパワーユニットについて

続いて、パワーユニットについても見ていきましょう。

●小型化した電動パワートレーンや大容量かつ薄型化したバッテリーの採用

●モーターや制御機器などの高電圧部品を効率よくまとめて配置

●WLTCモードで295kmの航続距離を達成し、充電時間は普通充電で約4.5時間、急速充電で約30分を実現(e:Gは急速充電はメーカーオプション扱い)

●バッテリー冷却・加温システムにより、夏季や冬季でも、航続距離・充電時間が安定

●AC外部給電器「Honda Power Supply Connector(パワーサプライコネクター)」を使用することで最大1,500Wまで出力が可能

●アウトドアなどのお出かけ先での活用はもちろん、夜間の安価な時間帯に充電した電気を日中にV2H機器を介して家庭で使用することで、電気代の節約にも貢献

●ヒートポンプは不採用


新型N-ONE e:の予防安全装備Honda SENSINGについて

続いて、予防安全装備Honda SENSINGを見ていきましょう。

●衝突軽減ブレーキ[CMBS]

●先行車発進お知らせ機能

●歩行者事故低減ステアリング

●路外逸脱抑制機能

●標識認識機能

●渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール[ACC]

●車線維持支援システム[LKAS]

●トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)

●オートハイビーム[AHB]

●誤発進抑制機能

●後方誤発進抑制機能

●近距離衝突軽減ブレーキ

●パーキングセンサーシステム(フロント/リア)

●急アクセル抑制機能

▲マルチビューカメラは不採用

▲アダプティブドライビングビーム[ADB]は不採用

▲アクティブコーナリングライト[ACL]は不採用

▲後退出庫サポートは不採用

新型N-ONE e:のグレード別価格帯について

最後に、新型N-ONE e:のグレード別価格帯とメーカーオプションを見ていきましょう。

【(2025年)新型N-ONE e:のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

■e:Gグレード:[2WD]2,699,400円

■e:Gグレード:[2WD]2,748,900円
・Honda CONNECT for Gathers+ディスプレイオーディオ装着スペシャルパッケージ付(+49,500円)

■e:Gグレード:[2WD]2,809,400円
・急速充電ポート付(+110,000円)

■e:Gグレード:[2WD]2,858,900円
・急速充電ポート付(+110,000円)
・Honda CONNECT for Gathers+ディスプレイオーディオ装着スペシャルパッケージ付(+49,500円)

■e:Lグレード:[2WD]3,198,800円

以上の通りとなります。

N-ONE e:ベースにハイパフォーマンスモデルにも期待

以上、新型N-ONE e:について紹介していきましたが、やはり個人的に一番気になるのは、N-ONE e:をベースにしたハイパフォーマンスモデル。

既にグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025でも出展された、スーパーEVコンセプト (Super EV Concept)が、2025年度に発表・発売予定となっていますが、こちらはシティターボⅡ・ブルドッグの現代的な解釈で復活するとの噂ですし、果たしてどのようなスペックで、どのような特長を持つの注目です。

1ページ目:N-ONE e:の競合モデルとなる日産サクラや三菱eKクロスEVとの性能比較も

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