ホンダが新型CR-V e:HEVプロトタイプを『シレッと発表』した意図とは?NSX後継BEV/シティⅡターボ・ブルドッグEV版と並ぶJMS2025の注目出展車を解説

(続き)ホンダがジャパンモビリティショー2025にて出展する新車・新型車たちをチェック

引き続き、ホンダがジャパンモビリティショー2025にて出展する新車・新型車をチェックしていきましょう。

全く注目されていないCR-V e:HEV プロトタイプもひっそりと出展決定!

続いて、今回のプレスリリースでは全く取り上げられていない、フルモデルチェンジ版・新型CR-V e:HEVプロトタイプですが、こちらも日本で販売予定となっている注目すべきモデルの一つ。

なぜホンダ公式が、ここまでお粗末な対応をとってしまうのかは甚だ疑問ですが、ZR-V e:HEVよりも更に上位モデルになることは確実で、ディスプレイオーディオもGoogleビルトインの12.3インチHonda CONNECTディスプレイオーディオとしてアップデートされる可能性が高め。

既に中国でも、新型CR-V e:HEVとして先行公開されていますが、シートヒーターやステアリングヒーターはもちろんのこと、シートベンチレーションも備えているため、その商品力の高さは魅力的で、今回のジャパンモビリティショー2025で大々的に発表すべきモデルだと思うんですよね(相変わらず、ホンダの力の入れ方と抜き方がよくわからない)。

この他、ヘッドアップディスプレイ[HUD]や10.25インチのフル液晶メーター、更にはHonda SENSING 360も搭載されるのでは?との見方もあるようです。


さすがに新型プレリュードの新たなサプライズは無いか…

続いては、2025年9月5日に発売されたばかりとなる新型プレリュード。

以前より、本モデルのハイパフォーマンス版となるプレリュードタイプRが登場するのでは?との噂が浮上していましたが、さすがにジャパンモビリティショー2025にてサプライズ出展することは無さそうですね。

プレリュードがまだ発売されたばかりですし、さすがにこのタイミングでタイプRもしくはタイプSを発表しても、一部のファンから批判を受けることは間違いないでしょうね。

N-ONE e:も出展され、四輪小型EVプロトタイプと並べての登場か

最後は、2025年9月12日に発売されたばかりとなるピュアEV軽モデルとなる新型N-ONE e:。

今回このモデルが出展される背景には、先ほどご紹介した四輪小型EVプロトタイプと並べての出展になると予想され、細部でどのように異なるのか?を比較するための同時出展なのだと予想されます。

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