やはり新型エルグランド (E53)が世界初公開へ!日産がジャパンモビリティショー2025の出展概要を発表。マイチェン版・新型アリアやV37スカイライン最後の特別仕様車も?
(続き)ジャパンモビリティショー2025向けとなる日産の出展概要をチェック!
引き続き、ジャパンモビリティショー2025向けに日産が発表した出展概要を見ていきましょう。
2026年1月15日より発売される新型リーフ (ZE2)

続いては、2025年10月8日に正式発表されたばかりとなるフルモデルチェンジ版・新型リーフ (New Leaf, ZE2)。
スリークで大胆なスタイルながら考え抜かれた室内空間を実現した、次世代のクロスオーバーEV。
2010年の初代リーフの発売から15年間積み重ねた知見と経験を最大限に活かして開発された新型リーフは、乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるEVを目指してEV性能を磨き上げてきました。
今回発表した78kWhのバッテリー容量を持つリーフ B7は、一充電走行距離 最大702kmを実現しています。
V37スカイライン最後の特別仕様車か?400R Limitedが初公開

続いては、今回のJMS2025にて初公開されるV37スカイラインをベースにした特別仕様車400R Limited。
日産が誇る高性能スポーツセダン・スカイラインは、同社の歴史を象徴するモデルのひとつ。
このたび、V37スカイライン 400Rをベースにした400台限定販売の特別仕様車400R Limitedを展示し、JMSの開幕に先駆けて10月27日に詳細の発表を予定しているとのことです。
海外専売含めた、様々な市販車両の出展も

なおこの他にも、海外専売含めた様々な市販モデルも出展予定で、具体的には欧州市場向けとなる新型マイクラ EVや…

まさかの中国・東風日産が販売しているフラッグシップEVセダンの新型N7。

こちらは日本専売となるフルモデルチェンジ版・新型ルークス (New ROOX)。

既に納車は開始していますが、ようやく日産公式からも出展される、ミッドナイトパープルのフェアレディZ (RZ34)。

そして、マイナーチェンジのタイミングで新しく投入された新型エクストレイル e-POWER ロッククリークも出展される予定です。
1ページ目:JMS2025最大の目玉ともいえる新型エルグランド (E53)が遂に世界初公開へ!




