ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハリアーのテストカーを初スパイショット!内装にRAV4超えの巨大モニター搭載か?レクサス風e-ラッチ採用の可能性も
(続き)ドイツの公道にて初スパイショットされたトヨタ・ハリアーの開発車両について
引き続き、ドイツ・ニュルブルクリンクの公道にて初スパイショットされた、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ハリアーの開発車両について見ていきましょう。
パワートレインはハイブリッドとPHEVの2種類に集約か

続いて気になるパワートレインですが、一部報道によれば、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンが搭載されるのでは?との見方があるものの、仮にビッグマイナーチェンジなのであれば、ガソリンエンジンを廃止にして、排気量2.5L 直列4気筒エンジン+デュアルモーターを組合わせたハイブリッド(HEV)と、同エンジン+モーター+バッテリーのプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類に限定されるのでは?と推測。
ちなみに、国内自動車情報誌ベストカーさんでは、次期ハリアーについて以下のように予想しています。
●5代目ハリアーの登場時期は2027年が有力
→当初は2026年が有力視されていたが、認証不正問題の影響で開発が遅れている?●スタイリングはクーペライクなSUVで、トヨタのラインナップのなかでもトップクラスの低さを持つ?可能性がある
→SUVのカテゴリーから外れるほどの低さを持つとのことだが…?
→全高はレクサス次期ESよりも低い1,550mm?●全長・全幅は5代目ハリアーと大きく変わらず、ホイールベースは2,690mm → 2,770mmに延伸する模様
→2,770mmのホイールベースは、同じプラットフォームを採用するクラウンスポーツと同じ
→フロント・リアオーバーハングを切り詰めて、全長は4,750mm前後になる模様●パワートレインは、ダウンサイジングターボエンジンをベースにしたハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類
→HEV:排気量1.5L X15型直列4気筒ターボエンジン+ハイブリッド
→PHEV:X15型ターボエンジン+プラグインハイブリッド
→次期RAV4は2.5L直4エンジンベースのHEVとPHEVの2種類がラインナップされるが、エンジンで差別化を図る模様●予想価格は550万円
リアデザインは大きく変更されず、リアウィンカー位置もそのまま?

あとはやはり、こちらも注目したいのがリアデザイン。
センター非直結式の一文字テールランプや、ロングタイプのハイマウントストップランプに対して、リアウィンカーはテールランプ直下ではなく、更にその下にある水平基調リフレクターの上部にあるクリア部分が点滅するものと考えられます。
個人的には、リアウィンカーの点滅位置を早期的に改善・変更してほしい所ですが、なぜそこまで頑なにリフレクター上部に固執するのかは理解不能。

おそらくトヨタユーザーやハリアーオーナーからも、デザイン性含めて意見している方も多いと思いますし、是非ともフィードバックしてほしいところですね。
1ページ目:ハリアーのディスプレイオーディオが巨大化し、新型RAV4と同じソフトウェアを採用する可能性も?




