【激写】現代の『シティターボⅡ・ブルドッグEV』テストカーがタイの公道でスパイショット!ホンダ新型N-ONE e:ベースのワイドスタイル。改良型N-ONE Original CRAFT STYLEの全貌も

(続き)ホンダ新型N-ONE e:をベースにしたハイパフォーマンス版の開発車両について

引き続き、タイの公道にてスパイショットされた、ホンダ新型N-ONE e:をベースにしたハイパフォーマンス版の開発車両を見ていきましょう。

ルーフスポイラーの張り出しやボリューム感のあるエアロにも注目

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こちらは充電中のところをスパイショットされた開発車両。

可倒式ポールアンテナから、シャークフィンアンテナに変化するだけでも全く印象が異なり、よりスポーティなホットハッチ風に。

大型ルーフスポイラーも装着され、力強いダウンフォースを得られることが期待できます。

少しだけ車内もスパイショットされる

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そしてこちらは、ほんの少しだけスパイショットされた車内。

フローティングタイプの9インチディスプレイオーディオらしきものが搭載されていますが、メーターやステアリングホイールまでは不明。

メーターに関しては、N-ONE e:やN-WGN、N-BOXといった7インチフル液晶がベースになると予想されますが、このホットハッチ専用のアニメーションが採用されることにも期待したいですし、ステアリングホイールも2スポークではなく、3スポークのシンプルなステアリングに期待したいですね。


改良型N-ONEの新たな特別仕様車Original CRAFT STYLEのレンダリングをチェック!

続いては、2025年11月20日に発表、同月21日に発売予定となっている一部改良版・ホンダN-ONEについて見ていきましょう。

今回の一部改良について、概要としては以下の通りとなっています。

◆フロントパーキングセンサーの追加

◆近距離衝突軽減ブレーキ機能を追加した安全性の向上

◆7インチフル液晶メーターの採用

◆Originalグレードをベースにした特別仕様車CRAFT STYLEを新設定

なお当ブログでは、具体的にどういった装備が設定され、どういった装備が廃除されるのかもまとめており、グレード別価格帯も公開済でしたが、今回は特別仕様車Original CRAFT STYLEの見た目はこうなる?というレンダリングを公開していきます。

ちなみに、上の画像が特別仕様車CRAFT STYLEの完成イメージレンダリングですが、エクステリアの専用装備としては以下の通り。

★CRAFT STYLE専用のホワイト加飾
・フロントグリル加飾
・専用カラーホイールキャップ
・アウタードアサイドミラー
・アウタードアハンドル
・リアライセンスガーニッシュ
・フロントパーキングセンサー

これまでのホンダは、BLACK STYLE(ブラックスタイル)と呼ばれる”ブラックアクセント”を基調とした特別仕様車が主でしたが、N-ONEはホワイトアクセントがメインとなっています。

そのため、インテリアも欧州チックな印象を与えつつ、完全なホワイトではなくトープを用いた柔らかい色合いにまとめています。

★CRAFT STYLE専用インテリア
・フロントシートカラー(トープ×プラチナホワイト)
・ドアアームレスト(トープ)
・インパネガーニッシュ(トープウッド)
・フロントシートヒーター
・7インチフル液晶メーター
・ドライブレコーダープリワイヤー

以上の通りとなります。

なお、当ブログでは特別仕様車やPremium Tourer、そしてハイパフォーマンスグレードRSの見積もり記事も公開しているので、どのような費用感なのか、気になる方は参考にして頂けますと幸いです。

1ページ:シティターボⅡ・ブルドッグの現代版ともいえる、N-ONE e:のハイパフォーマンス版と思わしき開発車両がタイの公道にてスパイショット!

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