【軽の勢力図が激変】ホンダN-BOXがまさかの4位に陥落!2025年10月度新車販売ランキング。ムーヴ/スペーシア/タントがトップ3を独占。一方で普通車はトヨタが上位独占

(続き)普通車においては、やはりトヨタのコンパクトカーやミニバンが強過ぎる

続いては、一般社団法人日本自動車販売協会連合会より毎月発表される、国産普通乗用車の各月登録新車販売台数ランキングをチェック。。

軽自動車同様、今回は「2025年10月度」のランキングを紹介していきたいと思います。

今回のランキングでは、相変わらずトヨタ・ヤリスシリーズとカローラシリーズがトップを独占しており、更にライズやルーミーといったコンパクトモデルも上位を獲得。

そして5位には、再びラージサイズミニバンでお馴染みとなるトヨタ・アルファードがランクインし、「巷で噂されている納期遅れって、本当なの?」と疑問に思うの程の勢いです。


2025年10月度の普通乗用車・新車販売台数ランキングは?

早速、2025年10月度の(乗用車)新車販売台数ランキングは以下の通り。


【2025年10月度の登録新車販売台数ベスト50】

  1. トヨタ・ヤリスシリーズ:17,041台
  2. トヨタ・カローラシリーズ:11,953台
  3. トヨタ・ライズ:9,884台
  4. トヨタ・ルーミー:8,552台
  5. トヨタ・アルファード:8,086台
  6. トヨタ・シエンタ:8,017台
  7. トヨタ・ノア:7,682台
  8. ホンダ・フリード:7,472台
  9. トヨタ・ヴォクシー:7,465台
  10. ホンダ・ヴェゼル:7,429台
  11. 日産・ノート:5,492台
  12. トヨタ・クラウンシリーズ:4,993台
  13. トヨタ・RAV4:4,910台
  14. 日産・セレナ:4,820台
  15. スズキ・ソリオ:4,810台
  16. スズキ・ジムニー:4,701台
  17. ホンダ・ステップワゴン:4,556台
  18. トヨタ・ランドクルーザーシリーズ:4,377台
  19. トヨタ・プリウス:3,748台
  20. トヨタ・ヴェルファイア:3,688台
  21. ホンダ・フィット:3,253台
  22. トヨタ・アクア:3,181台
  23. トヨタ・ハリアー:3,097台
  24. スズキ・クロスビー:2,960台
  25. スバル・インプレッサ:2,773台
  26. スズキ・スイフト:2,586台
  27. スバル・フォレスター:2,030台
  28. スズキ・フロンクス:2,027台
  29. レクサス・LBX:2,006台
  30. 三菱・デリカD:5:1,889台
  31. マツダ・MAZDA2:1,868台
  32. マツダ・CX-5:1,818台
  33. ホンダ・WR-V:1,697台
  34. ホンダ・シビック:1,663台
  35. ホンダ・ZR-V:1,599台
  36. ダイハツ・ロッキー:1,525台
  37. レクサス・NX350h:1,434台
  38. スバル・レヴォーグ:1,285台
  39. 日産・エクストレイル:1,166台
  40. トヨタ・bZ4X:1,106台
  41. トヨタ・ハイエースワゴン:1,043台
  42. マツダ・CX-60:948台
  43. マツダ・CX-3:818台
  44. レクサス・RX350:799台
  45. トヨタ・JPN TAXI:747台
  46. レクサス・RX500h:626台
  47. マツダ・NCロードスター:614台
  48. マツダ・CX-80:603台
  49. ダイハツ・トール:596台
  50. 日産・キックス:582台

ランキングは以上の通りとなります。

ランキングトップ10のうち、トヨタが8車種を独占

今回のランキングでもお分かりの通り、上位ランキングトップ10のうち、8車種がトヨタで独占。

ヤリスシリーズやカローラシリーズ、ライズ、ルーミーといったコンパクトカーが上位を獲得するのは理解できるのですが、ラージサイズ&フラッグシップミニバンのアルファードが5位を獲得し、その販売台数が8,552台という驚異的な数値を叩き出しています。

おまけに、シエンタやノア/ヴォクシーといったミニバン系も上位にランクインするなど、まさにトヨタのラインナップモデルに死角なし。

ジムニーシエラ/ジムニーノマドの販売も好調

そして、こちらも個人的に気になるのがスズキ・ジムニーシリーズ。

3ドアタイプのジムニーシエラに加えて、5ドアタイプのジムニーノマドも合算されているのがジムニーシリーズですが、インド生産のジムニーノマドの増産対応が影響しているのか、今回のランキングでは4,701台と好調で16位にランクイン。

今後も安定した生産・販売・登録に期待したいところですし、2026年1月にはジムニーノマドも受注を再開する一方、おそらく車両本体価格も値上げする可能性が高いですから、今が最も安価に購入できるモデルなのだと思われます。

1ページ目:遂に軽の絶対的王者であるホンダN-BOXが首位陥落!1位を獲得したのは?

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