ホンダ新型CR-V e:HEV RSの装備内容が衝撃的!何とRS BLACK EDITIONのみ「Honda SENSING 360 & シートベンチレーション」標準装備の豪華仕様に
(続き)日本市場向けとなるホンダ新型CR-V e:HEV RSの最新情報をチェック!
引き続き、ホンダ新型CR-V e:HEV RSの最新情報をチェックしていきましょう。
ホンダのラインナップモデルで最も豪華といえるCR-V e:HEV RS BLACK EDITIONは600万円も覚悟

まさかCR-V e:HEV RS BLACK EDITIONで、ここまで充実した装備内容を設定してくるとは…と思われた方も多いはず。
おそらく車両本体価格だけで600万円を超えて来る可能性が高いですし、その分2025年12月17日に発売されるトヨタ新型RAV4 HEVにも十分対抗できそうなところ。
ちなみに、ホンダのラインナップモデルで600万円を超えるのは、シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (New Civic Type R Racing Black Package, FL5)と、新型プレリュードの6,179,800円(税込み)と、CR-V e:FCEVの8,094,900円(税込み)の3車種のみ。
CR-V e:FCEVに関しては、法人向けのリース専売なので、あまり比較の対象にはならないものの、それでも装備内容の充実度としては、圧倒的にCR-V e:HEV RSの方が上になります。
ただその一方で、AC100V/1,500Wといったアクセサリーコンセントや、デジタルインナーミラー(別名:アドバンスドルームミラー)といった情報・記載は無かったので、この辺りのユーティリティや先進装備の不足は、ホンダの今後の大きな課題になりそうですね。
新型CR-V e:HEV RSは、先行受注受付けから発売されるまでのスパンが長い

あと、今回のモデルで多くの方が気にしているのが「発売時期」。
先ほどもスケジュール内容を紹介しましたが、先行受注受付けは2025年12月下旬なのですが、発売される時期は2026年2月中旬なので、2か月近くのスパンが設けられています。
もっと言ってしまうと、「2025年10月29日に先行公開から、発売されるまでに約4か月も期間が空いている」ことで、ユーザーの囲い込みは大丈夫なのか?といった心配もあるんですね。
本モデルは、日本での製造ではなく、アコードと同じタイ工場での製造となるため、おそらくグレードとボディカラーの組合せ次第では長納期になる恐れもありますから、改めて本モデルを購入検討されている方は、2025年12月下旬の先行受注受付けに向けて、ホンダディーラーとも積極的にコミュニケーションを取っていった方が良いかもしれませんね。

現在ホンダは、部品及び半導体の供給不足により、全体的に納期が遅れ傾向にあり、2025年10月に発売されたばかりとなる新型ヴェゼル e:HEV RSが、発売から僅か1か月ほどで「納期6か月以上」になっていますから、海外生産のCR-Vも、もしかすると早期的に長納期化するかもしれません。
決して煽りでも何でもなく、昨今の新車・新型車は「先行受注受付けのタイミングで購入」しておかないと、いつ納車されるかわからない状況になっていますからね…
久々にホンダから魅力的なSUVが登場するわけですから、できるだけ多くの方に早く届いてほしい一台です。
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