【嘘だろ?】マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)はユーティリティ機能の廃止ラッシュ!置くだけ充電や3列目パワースライドドアスイッチ、USBポート減など
(続き)細かく見ていくとキリがない!マイナーチェンジ版・日産の新型セレナの変更・廃止ポイントについて
引き続き、2025年12月に発表、2026年2月に発売されるマイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)について見ていきましょう。
一体なぜ?ハイウェイスター (Highway Star)のリアバッジが廃止

続いて、こちらもちょっと意外に思ったのが「ハイウェイスター (Highway Star)」のリアバッジが廃止されること。
部品点数の削減や生産効率の向上が狙いかと思われますが、非ハイウェイスターとの差別化、LUXIONの更なる特別化というのも狙いなのかも。

ちなみに、2026年夏頃に発売されるフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (New Elgrand, E53)も、ハイウェイスター (Highway Star)やe-POWERのバッジを貼付せず、「ELGRAND」と「e-4ORCE」のみのバッジにすることから、「e-POWER×e-4ORCE」グレードの一択であることを強調付けているので、ある意味で潔さは感じられますね。
ただエルグランドに関しては、今のところ非ハイウェイスター/ハイウェイスターグレードの設定有無が不明で、そもそもLUXIONやVIPグレードなるものが存在するのかも全くわからないのが現状です。
まだまだ出てくるマイチェン版セレナ (C28)の変更・廃止ポイント

以上、マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)の細かな改良・変更・廃止ポイントを見ていきました。
ちなみに、この他にも変更・廃止されるポイントがいくつか存在し、それは以下の通りまとめています。
【(2026年)一部改良版C28セレナで変更・廃止されるポイント一覧】
■ドライブレコーダーの高画質化
■Nissan CONNECTサービスのアップデート
・ハザードランプの消し忘れ通知
・ドアロック施錠忘れの通知■VDC(横滑り防止装置)OFF用の物理スイッチを追加設定
→これまではメーター内での車両設定経由でOFFにしていたので廃止■e-Pedal Stepスイッチにメモリー機能追加
→e-Pedal StepスイッチをONにした状態でエンジン再始動するとOFFになっていたが、今回のマイナーチェンジにより、ONの状態で再始動するとONのままとなる■新世代四輪駆動e-4ORCEのみ、前後輪のトルクや旋回情報がメーター上に表示可能に
■リアシートリマインダーの追加
■e-POWERの燃費悪化
▲プロパイロット機能の一部廃止
→カーブ手前での減速支援機能が廃止
→50km/h以下での車線維持支援が廃止▲寒冷地仕様のPTC素子ヒーター廃止
▲リモート操作機能を一部廃止
→リモートエンジンスターター機能を廃止
→リモートエアコン操作を廃止▲抗菌シート機能を廃止
以上の通りとなります。
この他の改良・変更内容も関連記事にまとめていますので、本モデルを検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
1ページ目:C28セレナは、マイチェンでユーティリティ関係を大幅に廃止する?




