【注意】発表直前のトヨタ新型GR GTコンセプトのリーク画像がSNSで拡散!実は「生成AIによるフェイク」だったことが発覚。トヨタ欧州版カローラは「15馬力ダウン」の謎改悪
(続き)トヨタの欧州法人向けとなる改良型カローラが発表されるも、一部改良内容に不満も?
続いて、トヨタの欧州法人が2026年モデルとなる一部改良版・新型カローラシリーズ (Toyota New Corolla)を発表しました。
今回の一部改良では、カローラスポーツ GR SPORTと、カローラツーリングの2車種にマットオニキスグレーが追加され、更にカローラスポーツとカローラセダンの2車種にストームグレーメタリックが新しく追加されます。
この他、内装にも「サマラシート素材」と新たなオーナメントパネルが採用されるとのことですが、内外装が大幅にアップデートされるような動きは無さそうです。
ただその一方で、「なぜそこを改悪させるの?」と思わせる変更もあり、おまけにトヨタは改悪した部分の説明完全にスルーしているため、ある意味で悪質にも感じられます。
新色の「マットオニキスグレー」と「ストームグレーメタリック」をチェック

こちらが今回、カローラ GR SPORTやツーリングスポーツに新しく設定される新色の「マットオニキスグレー」。
マットオニキスグレーは、トヨタの量産モデルにて初めて採用された極めて稀なボディカラーだそうで、2025年末にはイギリスのトヨタディーラーにて先行展示されるとのこと。

この他にも、カローラセダンとカローラスポーツに設定される新色「ストームグレーメタリック」も公開されており、イギリスでの主力カラーになることが期待されています。
今回は、あくまでもエクステリア画像のみの公開となっていますが、内装にも細かな改良を実施。
具体的には、カローラツーリングスポーツのシートバックとクッションには、リサイクル素材を使用した耐久性の高い「サマラ張り地」が多く採用されているとのこと。
この他、カローラセダンにも特徴的なサマラシートデザインが採用されているそうで、今後リサイクル素材を活用したモデルが積極的に展開される予定です。
2.0L HEVのシステム総出力が15馬力をも低下している謎

続いてパワートレインですが、こちらは特に変更なく、排気量1.8L 直列4気筒自然吸気エンジン+ハイブリッド(システム総出力138hp)と、排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+ハイブリッド(システム総出力178hp)の2種類をラインナップ。
ただ不思議なことに、後者の2.0L HEVモデルに関しては、2025年モデルだとシステム総出力193hpを発揮していたのに、今回の2026年モデルでは15hp下がっての178hpに設定した理由については一切明かされていません。
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