レクサスUX300hが全グレード一律「10万円値上げ」で発売!64色アンビエントライト採用で商品力向上。日産の新型カイトは「4穴ホイール」の謎も

(続き)日産の新たなBセグメントSUVとなる新型カイトが世界初公開!

続いて、正式発表前に完全リークされていた、日産の次世代BセグメントSUVの新型カイト (Nissan New KAIT)ですが、遂に2025年12月3日に正式発表されました。

本モデルは、ラテンアメリカ向けのSUVとしてラインナップされ、ブラジルのレゼンデ工場で生産され、今後20ヵ国以上に投入される予定です。

新型カイトは、ブラジルにて販売されているキックス・プレイ (Kicks Play)をベースにした兄弟車種で、当然のことながら製造元もキックス・プレイと同じ。

基本的なパワートレインや内装は概ねキックス・プレイと同じなのですが、エクステリアはどのように仕上げられているのかチェックしていきましょう。


キックス・プレイとの差別化も十分で、アーバンチックな見た目の新型カイト

こちらが、今回世界初公開された新型カイト(日産公式ニュースリリースより引用)。

SUVらしい豊かなデザインを採用しつつ、キックス・プレイとの差別化も明確となった都会派チックな顔つきになりましたね。

日産公式ニュースリリースによれば、本モデルは広々とした空間、先進技術、そして実績ある信頼性の高いパワートレインを備えた、モダンで安全性が高く、充実した装備を求める顧客に向けたモデルだそうで、ラテンアメリカ地域で販売しているキックスやマグナイトと並び、同地域における重要なモデルとなるそうです。

カイトのボディサイズは、全長4,300mm、全幅1,760mm、ホイールベース2,620mとのことで、基本的にはキックスとほぼほぼ同じサイズ感。

トランク容量も432Lですが、ホンダWR-Vの458Lに比べると小さめとなっています。

内装はキックスとほぼほぼ変わらず

そしてこちらが、カイトのインテリア。

コックピットレイアウト自体はキックスとほぼ同じで、メーターも7インチ液晶+LCDのハイブリッドが採用され、ナビゲーションディスプレイは7インチとコンパクト。

センターシフトはストレート式ですが、シフトブーツの設定は無し。

そして内装カラー自体はオールブラックとシンプルで、いわゆるキックスのようなアーバンチックな見た目とは異なるようですね。

意外な発見…新型カイトのホイール締結は4穴式だった

あと、これは今更なことなのですが、カイトのタイヤホイール締結って4穴式なんですね。

日本製のキックス e-POWERが5穴式なので、てっきりブラジルのキックス・プレイも5穴式なのかと思いきや、そもそものキックス・プレイも4穴式だったという。

今回のプレスリリースで新たに発見ポイントではあるものの、意外にも他の車種で共通化されていないポイントも多いのかもしれないですし、かなり限定的ではあるものの今後の注目ポイントの一つになりそうです。

1ページ目:レクサスUX300hが2026年モデルとして一部改良へ!遂にホワイト系はホワイトノーヴァガラスフレークだけに

レクサス/日産関連記事