【日産の策略】フルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)のエアロパーツは「東京オートサロン2026」に出展か?この他ディーラーオプションやタイヤ空気圧等も予想
(続き)フルモデルチェンジ版・日産のE53型エルグランドにて気になるポイントをチェック
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)にて気になるポイントを見ていきましょう。
新型エルグランド (E53)にラインナップされるディーラーオプションを予想

新型エルグランド (E53)の詳細な情報については、今後日産公式より小出しで公開されるかと思いますが、先ほどのエアロパーツ以外にも、どのようなディーラーオプションが設定されるのかも気になるところ。
現時点で、ジャパンモビリティショー2025にて出展されている実車や、日産公式ニュースリリースにて公開されている画像を見ていくと…
■フロントノーズの”ELGRAND”バッジ
■フロントシートバックの巨大後席用モニター×2セット
■フロアマット
以上の通り、とりあえずこれらの装備は、全てディーラーオプションになるとのこと。

この他にもディーラーオプションが追加されるとしたら、個人的な予想として…
・ドアカーテシーイルミ
・パワーバックドア用LED
・アウタードアハンドルプロテクター
・シグネチャーイルミ
・ディーラーオプション用18インチ or 19インチアルミホイール
・ナンバーフレーム枠
・ホイールロックナット
・ナンバーロックボルト
・純正システムセキュリティ
といったところでしょうか。
もしかしたら、この他にもNISMOチックなエクステリアに見せるような専用エアロパーツがラインナップされるかもしれませんし、内装をより豪華に見せてくれるようなイルミネーションや、カーテン系などもラインナップされる可能性が高そう。
新型エルグランドのタイヤ空気圧はどうなる?

続いて、新型E53エルグランドで気になったのがタイヤの空気圧。
これはあくまでも私の勝手な推測ではありますが、現行セレナ e-POWER LUXION (C28)を所有していた元オーナー目線で見たときに、おそらく燃費を重視してタイヤの指定空気圧を極端に高く設定してくるのではないか?と推測。

っというのも、C28セレナの16インチタイヤの指定空気圧は、転がり抵抗を小さくすることに加えて、燃費を稼ぐために280kPaとかなり高めに設定しているんですね。
参考までに、先代C27セレナの16インチタイヤも同じサイズで指定空気圧280kPaに設定されているとのことで、その理由も転がり抵抗を少なくして燃費を良くするためなのだそう。
そう考えると、E53エルグランドも18インチタイヤホイールを装着しながらも、同じ18インチタイヤホイールを装着している競合トヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)の、フロント・リア共通となる240kPaよりも高めなのでは?と素人ながらに推測。
ちなみに、現行E52エルグランドの18インチタイヤホイールは、指定空気圧はアルファードと同じ240kPaに設定しているようです。
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