【トヨタの改悪が酷い】フルモデルチェンジ版。新型RAV4の「ナビ強制サブスク化」に非難。Adventureは装備スカスカの見かけ倒し状態…HEV Zとの格差を暴く
(続き)トヨタの改悪が止まらない!新型RAV4の残念なポイント
続いて、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の残念なポイントを見ていきましょう。
ナビのサブスク化は改悪以外の何物でもない

続いて、こちらはある意味で最悪な改悪ともいえる「ナビのサブスク化」。
何とコネクティッドナビは、初回から5年間無料なのではなく、新車注文時に3年パックで29,040円(税込み)、5年パックで48,400円(税込み)となるので注意。
年額プランであれば9,680円(税込み)で、月額プランだと880円ですが、隙あらばユーザーからお金を吸い出すやり方は決してスマートではなく、「トヨタも落ちるところまで落ちたなぁ」と思う所(何よりもイメージが悪すぎる)。
そのうち、シートヒーターやシートベンチレーション、ステアリングヒーターなどの快適装備や、ドライブレコーダーなどもサブスク化するのではないか?と懸念しています。
後席用アウタードアハンドルに施錠モードが採用されていない

続いて、こちらも注意しておきたいのが、後席アウタードアハンドルに施錠/解錠機能が備わっていないこと。
本来であれば、フロントアウタードアハンドルにのみ搭載されることの多い施錠/解錠機能ですが、DセグメントSUVクラスにもなると、後席用のリアアウタードアハンドルにも装備されることが多め。
特に同じセグメントとなるハリアーでは採用されていて、なぜ新型RAV4では採用されないのか、この点は何とも疑問に思う所です。
シグナルロードプロジェクション[SRP]が不採用

続いて、こちらも少々意外だったのが、シグナルロードプロジェクション[SRP]が不採用だということ。
シグナルロードプロジェクションとは、ビッグマイナーチェンジ版・新型カローラクロスにて国内初採用された機能で、シェブロン形状を路面に照射し、自車の存在を周囲に喚起するもの。
左右ウィンカーやハザードランプの点灯に連動し、進行方向を示すシェブロン(矢羽根)形状を路面に照射することで、夜間の見通しの悪い交差点などで、歩行者や周辺車両に対して自車の存在および方向転換先を分かりやすくアピールします。
てっきり、この機能はカローラクロスを皮切りに、今後の新世代SUVでも採用されるのでは?と期待していましたが、新型RAV4ではまさかの非採用となりました。
細かい装備関係の差別化も多い

続いて、細かいところでの装備関係の差別化も見ていきましょう。
■充電用USB端子 (Type-C)・フロント2個
HEV Z:45W
HEV Adventure:15W■ウォッシャー連動間欠フロントワイパー(ミスト機能付)
HEV Z:雨滴感知式
HEV Adventure:時間調整式■助手席シート
HEV Z:助手席8way式パワー(前後スライド・リクライニング・シート上下・チルトアジャスター)
HEV Adventure:助手席6way式マニュアル(前後スライド+リクライニング+シート上下アジャスター)■運転席シートポジションメモリー
HEV Z:有り
HEV Adventure:無し■運転席オートスライドアウェイ
HEV Z:有り
HEV Adventure:無し■イルミネーテッドエントリーシステム(LEDセンタートレイ照明、LED助手席トレイ照明)
HEV Z:有り
HEV Adventure:無し■リアサイドスポイラー
HEV Z:ピアノブラック
HEV Adventure:ブラック(ピアノブラックはメーカーオプション)■空調オールオート制御
HEV Z:有り
HEV Adventure:無し
以上の通りとなります。
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