【罰金2.4万円】テスラ新型ロボタクシーの「嘔吐・喫煙」は即バレ! 逃げ得を許さない罰金制の中身とは? ロシアでは謎の「サイバーバン」も出現
(続き)何かと話題になっているテスラ・サイバートラックだが、ロシアにて「サイバートラックみたいな謎の車両」が目撃される
続いて、テスラがラインナップしている話題の新型サイバートラック (Tesla Cybertruck)ですが、何とこのモデルを模したモデルがロシアにて目撃されています。
その見た目は、サイバートラックならぬサイバーバンで、ボディ表面はサイバートラックと同じようにスチール風の見た目となっています。。
見た目からして「テスラに怒られそう」ではありますが、おそらくモデルベースは「中国のあの車」ではないか?と予想されます。
確かに見た目はサイバートラックだ

こちらが、ロシア・ペルミの雪道にてスパイショットされたサイバートラックを模したサイバーバン(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。
いわゆるサイバートラックのくさび型をイメージした「パクリモデル」になるわけですが、 まさかバンタイプをベースにサイバートラック仕様に改造する人が現れるとは…
フロントエンドの一文字LEDライトらしきものも確認できますし、サイバートラック同様に角度がついたフラットなパネルもそっくり。

こちらはサイドビュー。
もう少し短めのバンかと思いきや、本物のサイバートラック並みにロングタイプで想像以上に大きめ。
ボディパネルはスチール素材のようにも見えますが、サイバートラックと全く同じ硬質ステンレス鋼が使用されているかは不明。
ただ、見た目の雰囲気はサイバートラックの兄弟車と言われても不思議ではなく、このモデルをカスタマイズしたオーナーも、相当なサイバートラック好きなのかもしれませんね。
この他の細部も見ていくと、ブラックの外付けオーバーフェンダーや、足もとのダークなホイールもサイバートラックそっくり。

こちらはリアクォータービュー。
テールゲート部分は、シンプルな持ち上げ式ではなく、いわゆるシャッターのような巻き上げ式が採用されているようです。
モデルベースは中国のV90というBEVバンの可能性が高い

今回、ロシアにて目撃されたサイバーバンですが、おそらくその正体は中国自動車メーカーWeiqiao New Energy(中国表記:魏桥新能源)の新型V90だと予想され 、内燃機関を搭載しない100%電気自動車。
ウクライナ侵攻後、西側諸国の自動車メーカーがロシア市場から一斉に撤退しましたが、中国企業が急速にその穴を埋めることとなり、現在ではロシアでの新車販売の大半を占めているため、V90をベースにしたカスタマイズモデルが目撃されたのだと予想されます。
そもそもV90もサイバートラックをパクってた件

なお、スタンダードなV90も、サイバートラックから大きくインスパイアされたデザインで(っというかパクリ?)、センター一文字のLEDライトバーや、フラットなフロントガラス、幾何学的なサイドガラスなど、サイバートラックと共通するデザイン要素が特徴的。

ただし、今回ロシアにて目撃されたのは、V90のベースとなる車体に大幅なカスタムを施していて、ステンレスチックなボディパネルだけでなく、V90本来のスライド式サイドドアや、分割式のテールゲートも廃除されているため、高額なカスタム費用が発生しているのだと考えられます。
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