【初代のグリーン復活!】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)が世界初公開。Gノーズ復活&謎の「6MT×パドルシフト」の正体とは?
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ RZ34の内外装をチェック!
引き続き、東京オートサロン2026にて世界初公開された、マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)について見ていきましょう。
内装は、更にヘリテージ感を加味したタンカラーを追加

続いてはインテリアも見ていきましょう。
上の画像にもある通り、内装カラーにはこれまで設定が無かったタンカラー系が追加され、一気にモダンな雰囲気を加味。
ルームミラーも自動防眩式へと変更され、夜間時の後方からのヘッドライトの眩しさに悩まされることも無さそう。
えっ?6速MTとパドルシフトがセット?

そして、今回のマイナーチェンジで最も気になったのが、「6速MTとパドルシフトがセット」になっていること。
こればかりは頭が混乱しそうなところで、果たしてどのような制御を使ってマニュアル操作とパドルシフトによる操作を併用できるのか、どのようなプログラミングを採用しているのか気になる所。
もしくは、9速ATのパドルシフトのデザインと、6速MTのセンターシフト周りのデザインを両方確認できるよう、敢えて二つの要素をイメージさせるために公開した可能性も高そう(実際は6速MTにパドルシフトが設定されない可能性もある)。
全体的に大きく変更してきたマイチェン版RZ34だが、やはり大幅な値上げの恐れも?

その他の変更点は特に無さそうで、相変わらず手引き式のハンドブレーキは助手席側にオフセットされていますね。
センターコンソールやセンターアームレストの位置、内ドアトリムなどの質感なども特に変更はなく、これまでの通りのレイアウトとなっています。

以上が、マイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)の最新情報となりますが、本モデルの発売時期は2026年夏頃を予定していますが、これだけのパフォーマンスアップデートがあるということは、それ相応の値上げも予想されます。
10~20万円の値上げで抑えられるのかも気になりますし、一方で材料費や物流費、人件費などの高騰も影響して、結果的に30万円~40万円の値上げという可能性もありますから、この辺りも今後情報が明らかになり次第、当ブログにて展開できればと思います。
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