【近未来の新型アルファード!】モデリスタが驚愕のコンセプト公開。光るエンブレムと「リアルストーン内装」の衝撃。さらにレクサス新型ESも先行披露!

(続き)東京オートサロン2026向けに出展されたモデリスタコンセプトをチェック!

引き続き、モデリスタが発表した東京オートサロン2026向けのコンセプトモデルたちを見ていきましょう。

トヨタ・アルファード・モデリスタコンセプトの内装が凄い

続いて、トヨタ・アルファード・モデリスタコンセプトのインテリアも見ていきましょう。

従来のグレードには存在しないホワイトインテリアが設定されていて、おそらくこれもモデリスタ専用カスタム。

内ドア部分は、リアルストーンインテリアオーナメントを採用しているそうで、天然素材を用いたオーナメントを手で触れる場所に使用することで、視覚的なアクセントと同時に触覚的にも新鮮な体験を提供しているとのこと。

そしてこちらは、オーバーヘッドコンソール。

エクステリアの幾何学的なイルミネーションを、オーバーヘッドコンソールにも反映させることでエレガントさを演出。

内外装のデザインビジョンを統一し、くつろぎ空間としてのおもてなしも演出しているそうです。

そして、こちらのホワイトインテリアパッケージ。

モデリスタとしての上質洗練を表現するために、手触りが良く気品を感じさせるホワイトレザーを使用。

ホワイトレザーとリアルストーンの組み合わせにより、新たな価値を提案するとのことですが、この仕様で量産モデルとしてラインナップされたら魅力的ですね。


レクサス新型ES350eをベースにしたモデリスタコンセプトも

続いては、2026年春頃に発売予定となっている、レクサスのフルモデルチェンジ版・新型ESをベースにしたモデリスタコンセプトを見ていきましょう。

当初公開されたティーザー画像を拝見したとき、LEDデイライトやフロントボンネットのプレスラインから「NX/RXではないか?」と予想しましたが、その予想は見事に外れてESでした。

今回出展されたモデルは、フロントバンパーにスリットが無いことから、ピュアEVグレードのES350e。

新型ESでは、F SPORTグレードが設定されないために、ある意味でシンプル且つクリーンな見た目に対し、モデリスタのカスタム内容もとてもシンプルにまとまっています。

なお、モデリスタの今回のコンセプトの方向性としては、ブラックのラインをフロント ⇒ サイド ⇒ リヤに通すことで、伸びやかなフォルムを表現。

また、ボディ色を車両アンダーに通すことで、低重心かつ重厚感ある佇まいを演出しているとのこと。

基本的には下回りを中心としたドレスアップエアロパーツですが、モデリスタ特有の「くどいエアロ」ではないのが意外。

足もとのスパイラルスポークホイールも印象的ですが、こちらは純正?それともモデリスタ専用ホイール?

何れにしても、新型ESのモデリスタカスタムはある意味で注目を集めそうですし、見た目がシンプル且つクリーンだからこそ、他との差別化を図る意味で装着される方も多いかもしれませんね。

1ページ目:トヨタ・アルファードのモデリスタコンセプトが想像以上に近未来的でヤバイ!

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