【悲報】東京オートサロン2026限定の「トヨタ2000GT×レクサスLFA×GR GT」のモデルカー3点セットが即完売→メルカリ転売。ある意味で波乱の幕開けに

(続き)トヨタ・ガズー・レーシングが発表した東京オートサロン2026向けの出展車両たちを一気見!

引き続き、トヨタ・ガズー・レーシングが発表した東京オートサロン2026向けの出展車両たちを一気に見ていきましょう。

GRヤリス#109 (2025ニュルブルクリンク24時間レース・エントリー)

続いては、GRヤリスをベースにした#109(2025ニュルブルクリンク24時間レース・エントリー)。

本モデルは、「TOYOTA GAZOO Racing(TGR)」と「ROOKIE Racing(ルーキーレーシング)」がワンチームとなった「TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing (TG-RR)」として、2025年ニュルブルクリンク24時間に参戦したGRヤリス 109号車となります。

GRヤリス・ラリー1

続いては、GRヤリス・ラリー1 (GR Yaris Rally 1)を見ていきましょう。

本モデルは、2026年を駆ける新デザインとして東京オートサロン2026にて世界初公開されました。

2026シーズンは、Rd.1モンテカルロが1月22日にスタートし、Rd.7ラリージャパンは5月28~31日開催予定となっています。


GRヤリス・エアロパフォーマンスパッケージ

続いては、GRヤリス・エアロパフォーマンスパッケージ(GR YARIS AERO PERFORMANCE PACKAGE GRxGROW Design NEW GR YARIS AERO KIT&Exhaust system)。

何とも長ったらしい名称ですが、本モデルは、GRヤリスエアロキット&エキゾーストシステムとして発表。

ドライバーである佐々木雅弘 氏がデザインし製作した、GRヤリスをよりスポーティにカスタマイズするアイテムとなりますが、現時点で市販化されるかどうかは不明です。

GRヤリス Mコンセプト

続いては、GRヤリス Mコンセプト。

本モデルは、2025年に開催された東京オートサロン2025の出展車両で、従来のGRヤリスとは異なるミドシップ×4WDレイアウト。

ちなみに、Mコンセプトの”M”は、ミドシップ及びモリゾウ(MORIZO)のイニシャルをとったモデルとなっています。

新型RAV4 GR SPORTプロトタイプ

続いては、2025年12月17日に発表・発売された、フルモデルチェンジ版・新型RAV4。

このモデルの更にハイパフォーマンス仕様となるGR SPORTになるわけですが、本モデルの市販化は2026年春頃を予定しています。

新型GR GT/GR GT3

そして最後は、新型GR GT/GR GT3プロトタイプ。

公道仕様のGR GTに関しては、2027年に発売予定とのことで、こちらは限定モデルではなくカタログモデルになるとのこと。

車両本体価格は不明ながらも、メルセデスAMG GTをベンチマークにするとのことで、おそらくは3,000万円~3,500万円ほどになるものと予想されます。

1ページ目:東京オートサロン2026限定で販売された、2000GT/LFA/GR GTの43分の1スケールモデルが即完売し、メルカリにて即転売される事態に

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