【トヨタは客層を理解し過ぎ】新型ハイエース (9型)のモデリスタがヤバい! まさかの純正「和柄ストライプ」設定と、グランエース流用の内装をチェック
(続き)トヨタの9型ハイエースの細かな改良・変更点をチェック!
引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエース (9型)の細かな改良・変更内容をチェックしていきましょう。
スマートキーのデザインは、良くも悪くも他車と共通化へ

続いて、こちらも地味に変更ポイントとなっているスマートキー。
これまでのスクエアチックな形状から、カローラクロスやアルファードなどと同じスマートキーに変更されました。
デザインとしては特別感が無いですし、他のトヨタ車を所有されている方からすると、他車種とキーを間違えてしまう恐れもあるため(メーター同様にコストカット感が否めない)、ネームタグなどを付けて上手く分けておくと便利かもしれませんね。
ボディカラーはグレードによって選択できるものと、そうでもないものがある

続いて、ボディカラーを見ていきましょう。
おそらく多くの方が気になっているアースカラーの「ベージュ」ですが、こちらはモデルによって設定されているものと、設定されていないものがあるため注意が必要です。
モデル別でのボディカラーは以下の通り。
[ハイエースバン]
■ホワイト<058>
■プラチナホワイトパールマイカ<089>
■シルバーマイカメタリック<1E7>
■ブラックマイカ<209>
■ライトイエロー<599>
■ベージュ<4V6>
■アーバンカーキ<6X3>
■スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>
[ハイエースワゴン]
■ホワイト<058>
■プラチナホワイトパールマイカ<089>
■シルバーマイカメタリック<1E7>
■ブラックマイカ<209>
■ベージュメタリック<4R4>
■ライトイエロー<599>
■ラグジュアリーパールトーニングⅡ<M74>
[ハイエースコミューター]
■ホワイト<058>
■プラチナホワイトパールマイカ<089>
■シルバーマイカメタリック<1E7>
■ライトイエロー<599>
以上の通りとなります。
あまりにもヤバすぎる和柄のストライプ

そして最後は、個人的に最も驚いたモデリスタのカスタマイズパーツ。
上の画像は、モデリスタ公式が公開しているRecommended Exteriorで、何と和柄(風神雷神的な?)のストライプステッカーを純正で販売するという狂気。

しかもこのストライプテープ、フードからドア側につながる和柄のデザインにより、印象深い個性を醸し出す大胆なカスタマイズでありながら、本体価格は19,800円(税込み)とそこまで高くないのもユニーク。
おそらく工賃も含めたら25,000円(税込み)ぐらいになる?と思われるものの、トヨタ及びモデリスタは、ハイエースの客層を熟知しているからこそ、こういったヤンキーチックなカスタムパーツを販売できるだと思われます。
改めて、トヨタのマーケティングと実現力、そして行動力の高さはずば抜けていると思いますし、こういった遊び心が「顧客満足度を高めるんだろうなぁ」と思われます。
1ページ目:ハイエースのステアリングはグランエースと共通に!



