日産の次期ノート (E14)も「1.4Lエンジン+第3世代e-POWER」採用か。新型キックス (P16)との共通化を予想! プロパイロットや液晶メーターの差別化はどうなる?
(続き)日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートシリーズに関する機能や装備などを考察!
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス e-POWER (P16)からヒントを得た上で、次期ノートシリーズに関する機能や装備などについて考察していきましょう。
メーターやセンターナビゲーションは12.3インチがベースになる?

続いて、こちらも注目したいのがインテリアのメーターやセンターナビゲーションディスプレイについて。
これは昨今の日産の新車・新型車を見れば一目瞭然なのですが、メーター類は12.3インチのフル液晶メーターが採用されるようになり、センターナビゲーションディスプレイもGoogleビルトインタイプの12.3インチを採用するようになってきました。
ただし、新型エルグランド (E53)に関しては、メーター及びナビゲーション共に14.3インチが設定されるため、この点は上手くフラッグシップモデルとして差別化されているところ。

しかも新型キックス (P16)では、12.3インチフル液晶メーターと12.3インチのGoogleビルトインタイプのナビゲーションディスプレイが採用される予定なので、本モデルで採用されるともなれば、ノートシリーズも同じ流れになる可能性が高そう。
ただ、ノートとノートオーラで差別化が必要となるのであれば、ノートは(新型ルークスと同じ)7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターで、ノートオーラ/ノートSUVで12.3インチのフル液晶メーター、という差別化はあるかもしれませんね。
プロパイロットも全車標準装備となる可能性は?

続いて、こちらも注目したいのが予防安全装備・ドライビングサポート機能のプロパイロット (ProPilot)。
新型キックス (P16)では、全グレードにおいてプロパイロットが標準装備され、しかしナビリンク機能付きのプロパイロット1.5や、ハンズオフ機能付きのプロパイロット2.0は設定されないことは紹介済。
※プロパイロット1.5は、Googleビルトインナビを採用したことで廃止になっている
この流れを考えると、ノートシリーズもプロパイロットが全車標準装備されるのでは?と考えるのが自然ですが、これも先ほどのメーターデザインと同じで、レンタカーや法人需要などを考えると、できるだけノートは安価に抑えたいでしょうから、もしかするとプロパイロットはメーカーオプションにしてくる可能性が高そう。
しかしノートオーラやノートSUVでは、プロパイロットを標準装備にすることで、生産性の効率向上も含めて、上手く差別化してくるのではないかと予想しています。
1ページ目:次期ノートシリーズでは、C28セレナや次期キックス (P16)と同じ1.4Lエンジン+e-POWERが濃厚か





