【独自速報⑧】日産の新型キックス (P16)の価格は300万円台半ばから!国内生産で質感向上も、まさかの「ルームランプ非LED」? 進化した装備と意外な弱点

(続き)日産の新型キックス (P16)に関する最新情報をチェック!

引き続き、独自速報・第八弾として日産の新型キックス (P16)の最新情報をチェックしていきましょう。

ボディカラーは大幅削減へ

続いて、新型キックスのボディカラーについて見ていきましょう。

こちらの詳細は過去のブログでもお伝えした通りですが、現行P15型の全12色から9色に少なくなってしまうのは残念。

おさらいも兼ねてになりますが、新型P16型では何が採用され、P15型の何のボディカラーが採用されないのかチェックしていきましょう。

[P16型より採用されるボディカラー]

■ピュアホワイトパール

■スーパーブラック

■クリスタルブラウン

■ダークメタルグレー

■オーロラフレアブルーパール

■ピュアホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーン

■レゾナンスブルー×スーパーブラックルーフ2トーン

■ダークメタルグレー×スーパーブラックルーフ2トーン

■ガーネットレッド×スーパーブラックルーフ2トーン


[P16で採用されないカラー]

▲ダークブルー

▲ラディアントレッド

▲ブリリアントシルバー

▲ブリリアントホワイトパール

▲プレミアムホライズンオレンジ

▲チタニウムカーキ

▲ピュアブラック

▲ダークブルー×ブリリアントホワイトパールルーフ2トーン

▲ラディアントレッド×ピュアブラックルーフ2トーン

▲ブリリアントホワイトパール×ピュアブラックルーフ2トーン

▲プレミアムホライズンオレンジ×ピュアブラックルーフ2トーン

▲ダークメタルグレー×ピュアブラックルーフ2トーン

以上の通りとなります。

一覧でもお分かりの通り、何とP15型のボディカラーは全てディスコンとなり、全て全く新しいボディカラーが採用されるんですね。

まさにフルモデルチェンジの名に相応しい大胆な変更ですが、生産元がタイ工場から日本国内へと移行することもあって、日産としても完全リフレッシュする狙いがあるのかもしれませんね。


新型キックスの車両本体価格は「300万円中盤」からのスタートとなる予定

続いて、おそらく多くの方が気になっているであろう新型キックス (P16)の車両本体価格について。

現行P15型は、3,083,300円(税込み)~3,700,400円(税込み)の価格帯での販売となりますが、新型P16型では、排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジン+第三世代シリーズハイブリッドのe-POWERを搭載することもあり、概算価格は「300万円台中盤」になることが判明。

これは、日産メーカーとディーラーとの製品勉強会で判明した情報なので、その信憑性は高いものと考えますが、そうなると最上位グレードのe-POWER G[e-4ORCE]もしくはAUTECH [e-4ORCE]は、車両本体価格だけで400万円を超えて来る可能性も十分に考えられそうですね。

ここからメーカーオプションなども加味されると、450万円~500万円となる可能性があるわけですが、まさに「小さな高級車」扱いで、競合モデルとして本当にレクサスLBXが対象になってくるかもしれませんね。

1ページ目:高級志向の新型キックスのルームランプがまさかの非LED?

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