【ホンダのココがダメ!】新型プレリュード/ZR-V/ヴェゼル等10台以上乗り継いできたオーナーが語る。中途半端な装備や頻繁的な値上げ等
(続き)ホンダの良くないところ・改善すべきところをチェック!
引き続き、ホンダの良くないところであったり、改善すべきポイントをいくつかチェックしていきましょう。
デジタルインナーミラーが搭載可能なのはステップワゴンのみ

続いては、ディーラーオプションとして設定されるデジタルインナーミラー。
ホンダでは「アドバンスドルームミラー」としてラインナップされていますが、実はこの装備、ホンダではメーカーオプションとして設定されておらず、おまけにディーラーオプションではステップワゴンでしか設定できないんですね。
同じミニバンでフラッグシップモデルのオデッセイ (Odyssey)であったり、売れ筋のエントリーミニバンであるフリード (New FREED)はもちろんのこと、その他のモデルでも搭載不可というのが理解不能。
なぜステップワゴンでしか搭載できないのか、その他のミニバンやSUV、スポーツモデル、軽自動車でもラインナップしてほしいところです。
ちなみに、2026年4月に日本でも発売予定となっている中国製ピュアEV&クロスオーバーの新型インサイト (New Insight)ですが、こちらはデジタルインナーミラーが標準装備される唯一のモデルとなります。
ホンダのナビはとにかくポンコツ

続いては、ホンダのナビがとにかくポンコツだということ。
これは当ブログでも何度も指摘している通りで、簡単にまとめると以下の通り。
■非GoogleビルトインのHonda Connectナビだと、頻繁的に自車位置ズレが激しい
■N-BOXなどのHonda CONNECT 9インチナビのナビ起動があまりにも遅すぎる
■Honda Total Careの基本パック(1年間無料)を解約すると、ナビが出荷状態に戻されてしまう
※基本パックは、2年目から月額550円(税込み)を支払わなければならない■Googleビルトインナビは、➀基本パック+②Googleアプリ/サービス専用通信プランに加入しないと使えない
※両パックともに1年間は無料だが、2年目から➀月額550円(税込み)、②月額990円(税込み)支払わなければならない
以上の通りとなります。
一部改良や価格改定と言いつつ、改悪や値上げが多い

最後はやっぱり、改悪と値上げでしょうか。
直近のホンダの値上げラッシュを見るに、多くの方が「何も改良していないのに値上げするのは酷い」「物価高の影響があるとは、いくら何でもやり過ぎ」「塗料品質を変えただけで10~20万円の値上げはふざけてる」といった意見も多数。
ただその一方で、「初期型を購入しておいて良かった」と考える方も多いそうで、この点に関してはホンダに限らず、どの自動車メーカーも同じ。
商品内容が改良されず、改悪もしくは装備内容が簡素化していて値上げする例も決して珍しくないのですが、ホンダはその頻度が多いために「悪い意味で目立っている」んですね。
どの自動車メーカーもしのぎを削り、少しでも値上げ幅を抑えて販売している努力は見られるものの、それでも中々価格を抑えての販売は難しいのかもしれませんね。
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