【酷すぎる】救急車を優先した車に「あおり運転」の衝撃。徳島県でホンダ・シビックタイプR (FL5)が執動な威嚇と進路妨害。交通ルール無視の暴走に非難殺到

(続き)スバルWRX STIと日産スカイラインGT-Rの衝突事故で1人死亡

続いて、2026年3月22日、宮城県大崎市内の東北自動車道にて、スバルWRX STI (VA系)と日産スカイラインGT-R R34 (Nissan SKYLINE GT-R R34)と思わしきの2車種が、中央分離帯に衝突する事故が発生しました。

この事故に寄り、車に乗っていた2人のうち1人がその場で死亡が確認されたとのこと。

この事故は、三連休最後となる2026年3月22日(日)の午前5時頃、大崎市古川新沼の東北道上り線にて、スポーツカー2車種が中央分離帯に衝突する事故がありました。

スカイラインGT-R R34には、男性2人が乗っていて、助手席の男性はその場で死亡が確認され、運転していた男性は心肺停止の状態で大崎市内の病院に搬送されたそうです。


R34の無茶な追越しにより事故が起きた模様

こちらが、今回東北道上り線にて起きた事故後の画像となります。

左側の赤色の車がスバルWRX STIで、右側の青色が日産スカイラインGT-R R34だと思われます(右側の車両は、縦置きエンジンとタワーバーの位置から考えてR34の可能性が高い)。

東北テレビの報道によると、青の乗用車が前を走っていた赤の車を追い越した際、誤って中央分離帯に衝突した可能性があるとのこと。

車両の損傷具合から考えても、R34は相当なスピードで走っていたのだと思われますが、何の障害も無い直線だからといって、必ずしも真っすぐ走れるとは限りませんし、R34のドライバーは、「過信と車に依存した運転」をしていたのかもしれません。

この事故の影響で、東北自動車道の古川ICと大衡ICの間の上下線が午前5時30分頃から通行止めとなり、下り線は約5時間後に解除されましたが、上り線は13時半時点でも継続中とのことです。

1ページ目:ホンダ・シビックタイプR (FL5)のドライバーが「ヤバすぎるあおり運転」を行いSNSにて拡散される

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