日産の新型ノート/オーラに特別仕様車『ブラックエディション』追加!NISMOはレッド廃止の漆黒仕様。生成AIでその姿を再現してみた
2026年モデル・ノートシリーズに登場する特別仕様車を作成してみた
前回のブログにてご紹介した、日産の一部改良版・新型ノート (Nissan New Note)/ノートオーラ (New Note Aura)/ノートオーラ・ニスモ (New Note Aura Nismo)。
一部改良の目的としては、生産効率の向上を目的とした装備内容の見直しが主になるわけですが、一方でノート/ノートオーラに「ブラックエディション (Black Edition)」、ノートオーラNISMOには「リミテッドブラック (Limited Black)」と呼ばれる特別仕様車が新設定される予定です。
今回は、そんな特別仕様車の見た目がどのように変化するのか?生成AIを用いてイメージ画像を作成してみたのでチェックしていきましょう。
特別仕様車ノート・ブラックエディション

まずは、ノート e-POWER Xをベースにした特別仕様車ブラックエディション (Black Edition)から見ていきましょう。
上の画像は、ブラックエディションに変更する前のスタンダードなe-POWER Xになります。
ちなみに、特別仕様車では以下の専用装備が設定される予定です。
★”NISSAN”エンブレムをブラック仕上げ
★フロントラジエーターグリルをブラック仕上げ
★足もとのホイールキャップをブラック塗装仕上げ
★サイドミラーキャップをブラック塗装仕上げ
★天井のルーフライニングをブラック仕上げ
★アシストグリップをオーラNISMOと同じブラック仕上げ
★インテリジェントアラウンドビューモニターを標準装備
★インテリジェントブラインドスポットワーニング[BSW]を標準装備
★リアクロストラフィックアラート[RCTA]を標準装備
特別仕様車Black Editionのエクステリアはこうなる?

そしてこちらが、実際に生成AIに落とし込んで作成したBlack Editionのイメージ画像。
あくまでもイメージ画像になるため、このデザインのままで登場するわけではないのでご注意ください。
あとは、足もとのホイール意匠が変更されてしまったため、少々イメージしづらくはなっているものの、注目すべきはフロントグリルやエンブレムのブラックアクセントでしょうか。
全体的に引き締まった印象を与えていますし「ボディ同色グリルからブラックに変更された」というよりも、マイナーチェンジ前のブラックメッシュグリルに近いデザインに戻った、と考えた方が良さそう。

ちなみにこちらが、マイナーチェンジ前となるノート e-POWER。
こうして見ると、改めてE13初期型のノートはスマートで秀逸なデザインだったんだなぁと思いますし、現在のマイチェン後のデザインは、キャッチーながらも賛否が大きく分かれそうなデザインだと思っています。
