日産の新型ノート/オーラに特別仕様車『ブラックエディション』追加!NISMOはレッド廃止の漆黒仕様。生成AIでその姿を再現してみた
(続き)2026年モデル・日産の新型ノートシリーズの特別仕様車について
引き続き、2026年8月に発表・発売予定となっている、一部改良版・日産の新型ノートシリーズの特別仕様車について見ていきましょう。
特別仕様車ノートオーラ・ブラックエディション

続いては、プレミアムコンパクトモデルのノートオーラをベースにした、特別仕様車ブラックエディション (Black Edition)を見ていきましょう。
こちらの特別仕様車に関しても、先ほどのノート Black Edition同様に、フロントグリルやフロントエンブレム、足もとのアルミホイールがブラックに変更される予定です。
ただ、ノートの特別仕様車と若干異なるポイントとしては、以下の機能も標準装備されるので、プレミアムコンパクトカーらしい満足度の高いモデルになりそうです。
★特別仕様車ノート Black Editionの装備内容を追加
★9インチNissan CONNECTナビ
★BOSEプレミアムサウンドシステム
特別仕様車Black Editionのエクステリアはこうなる?

こちらが、実際に生成AIによって作成した特別仕様車のイメージ画像。
あくまでもイメージ画像になるため、全く同じで登場するとは限りませんので、予めご了承ください。
ノートオーラの場合、ヘッドライト直下に設けられる3本の縦基調ガーニッシュがブラックに変更されたことで、一気に引き締まった顔つきになりましたね。
元々は、ボディカラーによってボディ同色、もしくはダークグレーに加飾されるため、フロントマスク全体をブラックに落とし込むことが出来なかったのですが、おそらくこのデザインを求めていた方も多いでしょうし、何気に注目される一台なのではないかと予想しています。
特別仕様車ノートオーラNISMO・リミテッドブラック

そして最後は、ノートオーラNISMOをベースにした特別仕様車リミテッドブラック (Limited Black)を見ていきましょう。
本モデルに関しては、以下のパーツがブラックに変更される予定で、各種機能も標準設定される予定ですが、一方で装備できないオプションもあるので注意が必要です。
★”NISSAN”エンブレムをブラック仕上げ
★サイドミラーキャップをブラック仕上げ
★アルミホイールをブラック塗装仕上げ
★下回りのレッドのディテールを全てブラック塗装仕上げ
★9インチNISSAN CONNECTナビを標準装備
★シートベルトをレッドからブラックに変更
▲RECARO製スポーツシートのメーカーオプションは無し
以上の通りとなります。

NISMOの象徴ともいえるレッドのディテールアクセントをブラックに変更することで、一体どのようなエクステリアに仕上げられるのか?とても気になるところですよね。
SNS等を見ていると、「レッドのディテールは好みではなく、ブラックが良かったので、今回の特別仕様車を待っていた」といった意見もあるため、実はそういったユーザーの意見を反映させて作られるのが、今回の特別仕様車なのかもしれません。
特別仕様車Limited Blackのエクステリアはこうなる?

ちなみにこちらが、今回生成AIによって落とし込んだ特別仕様車ノートオーラNISMO Limited Blackのイメージ画像。
あくまでもイメージ画像になるため、全く同じデザインで登場するとは限りませんので、予めご了承ください。
レッドのディテールアクセントが無くなり、全てブラックアクセントに統一させたことでダークな印象を与えるNISMOスポーツモデルへと変化。

別の角度から見てみるとこんな感じ。
これは結構良い仕上がりかも…
早く実車を拝見してみたいところですし、実際に市販化されてからのSNSでの反応も気になるところですね。





