レクサス「NX300h」が納車して1年経過。子どもの感想も含め、乗り心地や燃費を簡単にまとめてみる

2020-05-27

早いもので「NX」も納車して1年が経過した

さて、2018年3月23日にレクサス「NX300h」が納車されて早1年を迎えましたが、今日まで走行してきての乗り心地や燃費を簡単にまとめていきたいと思います。
何やかんやで納車されて1年経過し、走行距離も約7,700kmと1,000km/月 にも満たないペースではありますが、この個体を使用するときはほとんどが長距離移動なので、主にインプレッション内容は長距離と助手席・後席に乗る方々の感想などをメインにしたいと思います。


「NX300h F SPORT」の乗り心地インプレッション

まず乗り心地についてですが、これは完全に私の主観的な内容となるものの、シートはF SPORT専用の本革でありながらもある程度馴染んできた感じではありますが、常に変わらずシートはカタメで、そのカタサが上手く体をホールドし、縦揺れや横揺れを最小限に抑えてくれているように感じますね。
そのため、長時間乗っていても疲れると言った感じはないですし、国産の本革特有の臭いも全く気にならないのが正直なところ。
私は、助手席や後席に乗るとすぐにクルマ酔いしてしまうほど乗り物に弱いのですが、何故か運転席に経つと酔うことは無く、いくらでも運転できる感じなんですよね。これは前車である「CT200h」も同じでした。

一方で助手席・後席のインプレッションですが、これは大人と子供の感想を合わせて記載させていただきます。
まずは助手席ですが、シートは適度なカタサで特に違和感は無く、ゆったりと安心して座れるところが好印象だそうです。
臭いも特に気にならないみたいですし、横揺れ等の心配も特にないとのこと。これは子供(女の子)も似たような感想だったのですが、特に子供の方はとにかく乗り物酔いが激しいのですが、これが意外と問題なく長距離も大丈夫だそうです。
一度ノンストップで200km程走ってみたのですが、トイレ休憩を求めるまでは全く問題なく座っていましたし、楽しく室内のナビゲーションで映画を見ていましたよ。

その感想は後席も同様で、センターアームレストを肘起きとして活用しつつ、その目の前にはドリンクホルダーが置かれているレイアウトも結構お気に入りみたいです。
私は最近、子供の意見も取り入れながら試乗インプレを行ったりしていますが、これが結構参考になると言いますか…すごく勉強になるんですよ。端的で明確に説明してくれますし、しかも結構良いポイントを突いてくるので。
大人が感じる世界と子供が感じる世界は同じようで全く異なるようで、座ったときの車内の視界や圧迫感、そして酔い易いか酔いにくいかというところもかなり気にするようにしています。

もしかしたら、今後は子供の意見も取り入れたインプレッションを大々的に取り入れていくかもしれません。

燃費はまぁまぁ。カタログ燃費に及ばずとも妥当なところ?

続いて燃費についてですが、これはメータ上の燃費ではなく、実際に給油した際の給油量と1タンクでの走行距離から算出したリアルな燃費となりますが、その数値を全てまとめて平均化すると14.24km/Lという数値となりました。
「NX300h F SPORT」のカタログ燃費は19.8km/Lとなりますが、概ね×0.75といったところでしょうか。
排気量2.4Lのハイブリッドモデルとしてはまぁまぁ優秀なほうではないかと思いますが、これも走行時の天候や道路状況等に大きく影響してくるところでもあるので本当に参考程度でしかありません。
時として、20km/Lという燃費を記録するときもありましたが、これも下りメインの道路だったり、かなり交通量の少ない平地にて実現できる数値だったりするので、高速道路や上りメインの道路だったりすると燃費は一気に悪化していくのでご注意を。

以上が納車1年後の簡易的なインプレッションとなりますが、総合的に見てこのモデルを購入して良かったなぁというのが正直なところで、運転する頻度はかなり少ないものの、所有する上での満足感と運転しての充実感並びに同乗者が酔わないというのはかなり大きなポイントだと思います。
既に所有して2年目を迎えている「NX」ですが、これからも引き続き所有していき、そのときそのときに感じたことなどを可能な限り細かくインプレッションしていきたいと思います。

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