幼き命たちが…千葉県八街市にて小学生の列にトラックが突っ込む→朝陽小児童2人が死亡、梅沢洋 容疑者(60)を現行犯逮捕→アルコールが検出され情状酌量の余地なし【動画有】

2021-06-29

2019年5月8日午前の大事故、園児2人の死亡が確認

2019年5月8日(水)の午前10時ごろ、滋賀県大津市大萱6丁目の交差点にて、乗用車2台が正面衝突し、そのはずみにて1台の車が保育園児13人の列へと突っ込む大事故が発生しました。

この事故により、それぞれ運転していた新立文子(52)容疑者と下山真子(62)容疑者が現行犯逮捕となり、園児13人と引率していた保育士3人のうち2人が病院に搬送されたとのことですが、園児2人(2歳の男児と女児)の死亡が確認され、更には2歳の男児と3歳の女児が意識不明の重体であることがわかりました。


高齢ドライバ2人は即逮捕、なぜこのような事故が発生したのか?

なお、今回事故が発生した現場は、琵琶湖畔の散歩コースとしても知られていて、保育園児がよく利用するコースでもあったとのこと。

現場の交差点は、今回のような交通事故が発生するような場所でもないとのことですが、どうしてこのような事故へと発展してしまったのかは、現在調査中とのこと。

ただ、両車が正面衝突をし、そのはずみで園児らの列に突っ込むということは、いずれかの車両が相当なスピードを出していた可能性が高そうですね。

ちなみに、こういった人々へと突っ込み、園児が死亡するという悲惨な事故は、つい先日にも発生した東京都池袋の事故も記憶に新しいかと思います。

今回の大津市での事故では、正面衝突した2台の高齢ドライバが即逮捕されていたにも関わらず、未だに池袋での大事故を引き起こした高齢ドライバーの飯塚幸三 容疑者が逮捕されていないのが不思議に思えますね。

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また、これだけ少子高齢化が叫ばれている中で、大人が子供を轢き殺す事故が後を絶ちません。

今後こういった事故が頻繁的に増えることを考えると、安易に外出することすらも恐ろしくなる一方ですし、若いドライバーであっても高齢ドライバーであっても一人ひとりが譲り合いの精神と高い意識を持って運転に臨んでほしいところです。

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