【一体なぜ?】日産「GT-R R35/フェアレディZ(370Z)」のシューティングブレークモデルが登場したら?というレンダリングが公開

2020-05-27

~意外と有りそうでなかった各モデルのシューティングブレーク~

近年、日産のパフォーマンス部門の動きが停滞しているものの、先日ようやく2020年モデルとなる新型「GT-R R35/GT-R R35 Nismo(ニスモ)」が登場しました。
一方でその下位グレードとしてラインナップされる「フェアレディZ(370Z)」に関しては、昨年にスノーモービルコンセプトが登場して以降は全く改良やアップデート等が施されないままとなっています。

そんな幸先が気になるそれら2台をベースに、デジタルアーティストでお馴染みのRain Prisk氏が、「もしも日産がGT-RとフェアレディZのシューティングブレークモデルを発表したら?」というレンダリングを公開。

つまりは、若干ステーションワゴンに近いスタイリングを持つ2台を公開しているわけですが、同じスタイリングでありながらも各モデルの特徴を掴んだユニークなレンダリングとなっています。


~各モデルの特徴をしっかりと活かした個性あるシューティングブレーク~

改めてレンダリング画像を見ていくと、奥にある2灯式テールライトを搭載したモデルが「GT-R R35」。
「GT-R」らしい頑丈そうで武骨なボディを上手く表現し、かなり反り上がったルーフスポイラーやリヤディ―フューザー、そして大口径タイプの両サイド2本だしとなるクワッドエキゾーストパイプをインストール。

一方で手前の個体が「フェアレディZ(370Z)」のシューティングブレークモデルとなり、このモデルらしい丸みを帯びたボディを活かし、上手くコンパクトに収められていますが、どことなくホットハッチバックぽいところも見られます。

足もとにはブラックペイント処理されたスポーティなアルミホイールに、イエローのレタリングが追加された低扁平タイヤを装着。
サーキットにて過激な走りを提供してくれそうなモデルたちですが、日産は少なからずこうした派生版はもちろんのこと、新型車開発への意気込みが全く感じられず、今となってはクルマに対する愛情が全く持って薄れているようにも感じられるので、こうしたレンダリングやコンセプトモデルに留まらず、顧客のニーズに合わせるだけでなく、日産独自の個性を活かしたアグレッシブな新型モデルをどんどんと開発してほしいところです。

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