マイナーチェンジ版・トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」よりも現行モデルの方が人気が高い模様。既にディーラでは在庫も数台レベルに

2020-05-27

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~とりあえず年内は現行「アルヴェル」が多く売れることが予想される~

via:https://toyota.jp/

いよいよ2019年12月18日よりマイナーチェンジを果たすトヨタの新型フラッグシップミニバン「アルファード(Alphard)/ヴェルファイア(Vellfire)」ですが、先行予約は11月末よりスタート(一部のディーラでは10月10日以降より仮予約がスタート)し、更に生産スタートは2020年1月6日となるため、2019年内納車は不可能となっています。

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前回、ディーラからの取材により、当ブログにてどこよりも早く細かいマイナーチェンジ情報をお届けしましたが、前回記載の通り、その変更内容は決して評判は良くなく「むしろ改悪した?」という意見が顧客からも多く入ってきているそうです。

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~CD/DVD使用できないのはかなりダメージがデカい~

via:https://toyota.jp/

やはり9インチのディスプレイオーディオが標準装備となったことが大きな影響だと思い、ナビゲーションはスマホと連動しないと使用できない、CD/DVDは使用できないので非常に不便である、というのがほとんどであり、これが理由でマイナーチェンジ版を検討していた人が一挙に現行モデルを駆け込みにて購入しているそうです。

いつもお世話になっているトヨタ・ディーラの担当セールスさんにも確認させて頂いたのですが、現在そのディーラが抱えている現行モデルの在庫は残り僅か数台程度で、新規オーダーで契約できるのも一桁レベルだそう。

既に現行モデルの販売終了カウントダウンが始まっているとのことで、特に今週末にはトヨタの大商談会も控えていて、大幅値引きも実施する(情報によればグレードとオプション内容次第でナビゲーションディスプレイやテレビキャンセラ―代が全て無料とか…)とのことから、多くの注文が入ってくるのではないかと予測しているとのこと。

~MC予定の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」もディスプレイオーディオが標準化に~

そしてこの問題は、どうやら「アルファード/ヴェルファイア」に限ったことではなく、担当セールスさん曰く年明け以降を目途に「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」もマイナーチェンジを控えているそうで、これらのモデルにおいてもディスプレイオーディオが標準装備されるとのことから、確実に5ナンバーミニバンを狙っている客層が一挙に現行モデルの値引きキャンペーンを利用してくるのではないかとのことです。

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