ホンダ新型「シビック・タイプR」を仕留めるキラーモデル!現代自動車(ヒュンダイ)が320馬力以上発揮の「ヴェロスター・ラプターN」をSEMAショー2019にて公開へ!

2020-05-27

~明らかに「シビック・タイプR」を意識したキラーモデルが登場へ~

韓国の自動車メーカである現代自動車(ヒュンダイ)は前回、過激なエアロパーツ等を装備した究極のホットハッチ・コンセプトモデル「ヴェロスターNパフォーマンス(Hyundai Veloster N Performance)」を発表し、11月上旬より開催される世界最大のカスタムカーイベント・SEMAショー2019にて出展することを明らかにしましたが、これに加えて、更なるハイパフォーマンスモデルとなる「ヴェロスター・ラプターN(Veloster Raptor N)」を発表することがわかりました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

このモデルは、Bisimoto Engineeringとの共同開発によって誕生したモデルとのことで、ホンダ新型「シビック・タイプR(Honda Civic Type R)」等を仕留める”タイプRキラー”というコンセプト名で登場します。


~もしかしたらニュルFF最速の称号を奪いに来る可能性も?~

気になるスペック面については、「ヴェロスターNパフォーマンス」をベースとした排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、更にはハイフロー・インテークとウォーターメタノールキット、最適化されたECUセットアップ、スポーツエキゾーストシステムをインストールすることで、最高出力275hp→320hpへと向上。
もはやホンダ「シビック・タイプR」に限らず、ニュルブルクリンクFF最速王者であるルノー「メガーヌRSトロフィーR」をも喰って掛かる勢いとなりそう。

エクステリアについては、ヘッドライトの改良やサスペンションのローダウンキット、カスタムリヤスポイラーが装備され、足元にはTOYO製タイヤとifteen52ホイールを装着。

そして、「シビック・タイプR」を想起するようなホワイトのボディカラーにブラックのアクセント、更にはレッドのディテールアクセントが加わったあからさまなデザインとなっていますね。
インテリアについては、軽量スポーツシートとインタラクティブOBDクラスターが採用されています。

~その他にもオフロード性を高めたEVクロスオーバーも~

そして今回もう一台出展されるEVクロスオーバーモデルとなる「コナ(Kona)」ですが、こちらはロックスターパフォーマンスガレージによってカスタムされたオフロード仕様となり、Kingサスペンションキットや30インチのミッキートンプソンタイヤ・16インチのホイールを装着したゴリゴリな一台となっています。

その他にも、レースチップチューンやマグナフローエキゾースト、K&Nビレットインテーク、高性能ローター&パッドを搭載。
スタイリングについては、ブレットライナーでコーティングされたボディとBaja Design LEDライトが搭載され、インテリアにはワニ側を使ったシートやキッカーオーディオシステム等が装備されているとのことです。

☆★☆SEMAショー2019関連記事はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう