何コレ凄い…トヨタ新型アルファード風の顔面に移植した三菱パジェロ・スポーツが登場。意外とナチュラルなオラオラ顔、これで市販化したら売れるかも?

2020-10-26

アルファード顔といったらこちらも忘れてはいけないビュイックGL8のコンプリートモデル

アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモータース(GM)が製造・販売する乗用車ブランドのひとつであるビュイックの中国市場専売モデルとなる新型ラージミニバンモGL8。

このモデルをベースに、中国のアフターパーツメーカーがトヨタ・アルファードそっくりの専用ワイドボディキットを公式リリースしたところ、何とそのデザイン性が大きく評価され、数多くの中国ユーザーからの商談・オーダーが多く発生しているとのこと。


実はコスパも優れているGL8。マツダ3的な要素を持っているのかも?

中国市場では、輸入車関税の影響によりトヨタ・アルファードの最上位グレードが1,000万円を余裕で超えるとのことですが、今回販売されているGL8は、ワイドボディキットも含めて約500万円~600万円ほどで購入できるため、リーズナブルでありながらもラグジュアリーな機能性とアグレッシブ且つ上質なデザイン性が両立されています。

その結果、トータル的なバランスで言うと、トヨタ・アルファードはもちろんのこと、今年初めに上海モーターショー2019にて発表されたレクサスのラグジュアリーミニバンLM(2,000万円超え)をも上回る可能性があるとのことで、ビュイックに新たな風が吹き込まれるかもしれませんね。

そもそも大量受注時の対応は可能なの?

おそらくビュイックも、ここまで高い人気を得るとは想像していなかったと思いますし、中国のアフターパーツメーカもそれは同じだと思います。

ただ、問題なのはその人気の規模で、中国アフターパーツメーカが量産できる程の高い生産能力を持っているのであれば問題ないのですが、1セット1セット時間をかけた手作業ということであれば納期遅延が発生することはもちろんのこと、重要な顧客を逃す恐れもあるため、この辺りの準備はしっかりと進めておく必要性がありそうですね。

なお、インテリアのカスタムを対応しているとのことですが、2列目以降は基本的にキャプテンシートになり、シャンパン保管用の格納式クーラーボックス、フローリングも準備されています。
さすがにインテリアも含めたカスタム費用は跳ね上がると思いますが、一体これだけのカスタムで納期はどれぐらいになるんでしょうね。

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