有名ユーチューバーがメルセデスベンツS600に引続き、今度は約50万円で購入したトヨタ・センチュリーのマフラー交換でF1サウンド仕様に。ゴリゴリの空ぶかしサウンドも

海外ユーチューバーは色々やることがクレイジー過ぎる

以前、自動車系ユーチューバーのeffspot氏が、メルセデスベンツ旧型S600 (Mercedes-Benz S600)をベースに、約133万円程でF1風の甲高いエキゾーストサウンドへと変貌させる過激改造を施し、近くにいたランボルギーニ「アヴェンタドールSV(Lamborghini Aventador SV)」よりも過激なサウンドであるとして大きな話題を呼びました(ちょっとパガーニ・ゾンダC12 (Pagani Zonda C12)っぽいサウンドかも?)。

そして今回、メルセデスベンツのフラッグシップセダンに引き続き、トヨタのフラッグシップセダンとなる旧型センチュリー(Toyota Century)をベースにF1風のマフラーをインストールしたら?という過激な動画を公開。


まさか50万円で購入したセンチュリーがここまでの変貌を遂げるとは…

effspot氏曰く、旧型センチュリーは中古車ショップで約50万円ほどにて購入したそうで、そこに約200万円ほどのエキゾーストマフラーをインストールすることで、F1のような甲高いサウンドを解き放つことができるとのこと。

実際にトンネル内でそのエキゾーストサウンドを披露していますが、おそらく現場にいたら鼓膜がやられてしまうほどの轟音なんでしょうね。動画越しでもヤバイのが伝わってきます…

低速域での回転数がどの程度なのかが気になりますが、低回転時のサウンドは非常に控え目。

ある一定の回転数を超えるとF1風に変貌するという過激仕様です。

正直見た目は何も変化のないドノーマル仕様なので、見知らぬ人が見たら普通の「センチュリー」にしか思えないのでしょうが、これが公道を走行するととんでもないことに。下手したら騒音規制の絡みで車検が通らない可能性も高そう。

高速道(バイパス?)でも過激な空ぶかしを行っていますが、バブリングがとんでもないこと…見た目ラグジュアリーカーなのに、中身はランボルギーニ「アヴェンタドール」のような凶暴さを隠し持つセンチュリー。

今後関東でも頻繁的に目撃されるかもしれません。

そして以下の動画が、何かと話題を呼んだメルセデスベンツS600のF1サウンド動画となります。

メルセデスベンツ旧型S600にエキゾーストシステムのワンオフ等を手掛けるテクニカルガレージ・ササキのカスタムにより、約133万円程でF1風の甲高いエキゾーストサウンドへと変貌させた大人気の動画。

元々野太いイメージのM120系のV型12気筒自然吸気エンジンですが、低速から加速していくときのサウンドはまさに甲高いF1サウンド。

effspot氏もS600の甲高いエキゾーストサウンドに笑いをこらえることができないレベルとなっていますが、恐らく現地で実際に聞いたら鼓膜がヤラれる程の爆音なんでしょうね。

是非とも聞いてみたいところですが、先述にもある通りそもそもこのサウンドで車検が通るのかも気になるところです。

関連記事