日産やるやん!新型コンパクトセダン「セントラ(日本名:シルフィ)」の新CMにブリー・ラーソンを採用。矢沢永吉 氏とは異なるカッコよさがあるぞ!【動画有】

2020-05-27

~日本市場でもこれぐらい気合いと熱が入ったCMを公開してほしい~

2019年11月20日より開催されたアメリカ・ロサンゼルスオートショー2019にて、日産のフルモデルチェンジ版となる新型4ドアセダン「セントラ(日本名:シルフィ)」が世界初公開されましたが、このモデルの新CMが公開されています。

新たにVモーショングリルを採用し、スポーティでモダンな雰囲気を持つ新型コンパクトセダンの「セントラ」ですが、このモデルのカッコよさと美しさを最大限に生かしたCMとなるため、何とアカデミー賞を受賞した大人気女優・ブリー・ラーソンさんが起用されています。

日本のCMでは、大人気ロッカーの矢沢永吉 氏を起用していますが、今回のCMでは、そういった男性的なカッコ良さとは異なる女性らしさとスタイリッシュさ、そしてアメリカの街並みに溶け込むほどのナチュラルさも兼ね備えた”完成度の高い”CMに仕上がっています。


~CMの出だしからブリー・ラーソンさんをフル活用~

新型「セントラ」のステアリングを握るのはもちろん、ブリー・ラーソンさん。
この時点で様になってます。

スタイリッシュなフォルムと、アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンを駆け抜けるアクション映画のようなワンシーンに仕上がっていますが、これを日産が採用してくる辺り、相当「セントラ」にかける想いが強いのでしょうね。

~日産の新たなる挑戦が垣間見えるシーンも~

さりげなく新型「セントラ」の走行性能も披露。こういったシーンはレクサスが最も得意とする分野で、敢えて走行性能については説明せずに”映像だけで物語る”シーンを再現したのは、日産の強気の姿勢が見られるところだと思います。

改めて思いますが、Vモーショングリルはセダンタイプにマッチしているようにも感じられ、更に新型「ジューク/エクストレイル」といった独立式で釣り目を採用したLEDデザインタイムランニングライトではなく、フロントヘッドライトと一体型となったデイタイムランニングライトの方がスマートでカッコよく見えます。

イメージカラーとしても導入されたオレンジ系のボディカラーですが、こうした街中にも映える色合いですし、日本市場でも人気を高めそうなカラーですね(シンプルにカッコいい)。

~改めて新型「セントラ」のグレード別装備内容や価格帯もチェック!~

ちなみに新型「セントラ」のグレードは大きく3種類がラインナップされ、それぞれの価格帯は以下の通りとなっています。

・セントラS:約209万円
・セントラSV:約222万円
・セントラSR:約235万円

エントリーグレードのSでは、16インチホイールが標準装備されていますが、それ以上のSV/SRでは17インチアルミホイールを装着(SVとSRではそれぞれホイールのデザインも異なる模様)。

その他にも、SV/SRではそれぞれプレミアムパッケージと呼ばれるメーカオプションが準備されていて、SVではLEDヘッドライトとキルティングレザー、電動パワーシート(運転席のみ)、ムーンルーフ、ステアリングヒータが全て装備されます(約+27万円)。

一方でSRでは、SVのオプションが全て標準装備されていて、更に約24万円の費用にて8スピーカーBOSEオーディオシステムやアラウンドビューカメラ、自動防眩ルームミラー、照明付サンバイザーを装備することが可能に。

ボディカラーについては、モノトーンのプレミアムペイントを選択する場合は約+4.3万円、非プレミアムペイントの2トーンカラーを選択した場合は約+2.7万円、プレミアムペイントの2トーンカラーを選択した場合は約+6.5万円のオプション費用が発生するとのこと。
最後に、新型「セントラ」に設定されるパワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒エンジンで、最高出力149hp/最大トルク198Nmを発揮します。

【All-New Nissan Sentra | Refuse To Compromise】

そして以下の動画が、一切解説を入れないダイナミックな走りを映像だけでお届けしたレクサス「IS」のCM。
このCMが公開された当時は、スピンドルグリル含めてかなりの衝撃を受けたことを今でも覚えています。

【2013 Lexus New IS CM Japan (レクサスIS)】

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Reference:motor1.com