【価格は180.9万円から】トヨタ新型シエンタに一部改良並びに新グレード”FUNBASE G Cuero”を追加設定。2列シートによる大容量ラゲッジスペースと豪華装備を充実

2022-07-06

外観は変わらないものの商品力を向上させて新たに発売スタート!

トヨタのMPVモデルとなるシエンタ(Toyota Sienta)が、2020年6月2日に一部改良を施すとともに、2列5人乗り仕様の”FUNBASE G Cuero”の新グレードを追加していたことが明らかとなりました。

今回の一部改良により、以下の通り商品力を向上させるための装備の充実化はもちろんのこと、更に停電や災害時に使用可能なアクセサリーコンセント、そして新色となるアバンギャルドブロンズメタリックを含むモノトーンの11色、ダークブルーマイカメタリック×ブラックマイカを含む2トーンの6色がラインナップされます。

・LEDヘッドライト(G/FUNBASE Gに標準装備)
・スマートエントリー&プッシュスタートシステム+ウェルカムパワースライドドア機能
・ハイブリッド全車にアクセサリーコンセント(AC100V/1,500W)をオプション設定
・ボディカラー2色追加(アバンギャルドブロンズメタリック/ダークブルーマイカメタリック×ブラックマイカ)


新グレード”FUNBASE G Cuero”の装備内容はこうなっている

そして今回の一部改良に伴い、新グレードとして”FUNBASE G Cuero”が追加されましたが、本グレードではBi-Beam LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム)×オートレベリング機能+LEDクリアランスランプやLEDフロントフォグランプ、リヤコンビネーションランプ(LEDライン発光テールランプ&ストップランプ)、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)の4つのシステムのパッケージを備えたLEDランプパッケージが標準装備。

その他にも、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]や合成皮革×スエード調(ダブルステッチ付)表皮のシートも標準装備しているとのことで、実用性に加えて安全性能と商品力を大幅に向上させています。

新型シエンタのグレード別価格帯をチェックしていこう

【新型シエンタ・グレード別価格帯一覧(10%税込み)】

[2列シート/5人乗り]
FUNBASE X(1.5Lガソリン/FF):1,809,500円
FUNBASE X(1.5Lハイブリッド/FF):2,227,500円

FUNBASE G(1.5Lガソリン/FF):2,057,000円
FUNBASE G(1.5Lハイブリッド/FF):2,423,000円

[NEW]FUNBASE G Cuero(1.5Lガソリン/FF):2,173,000円
[NEW]FUNBASE G Cuero(1.5Lハイブリッド/FF):2,539,000円

[3列シート/7人乗り]
X(1.5Lガソリン/FF):1,850,200円
X(1.5Lハイブリッド/FF):2,268,200円

G(1.5Lガソリン/FF):2,098,000円
G(1.5Lハイブリッド/FF):2,464,000円

G Cuero(1.5Lガソリン/FF):2,214,000円
G Cuero(1.5Lハイブリッド/FF):2,580,000円

[3列シート/6人乗り]
X(1.5Lガソリン/4WD):1,994,300円

G(1.5Lガソリン/4WD):2,242,000円

G Cuero(1.5Lガソリン/4WD):2,358,000円

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Reference:Toyota