【価格は約3,000万円から】レクサス新型LM350がマレーシア市場にて2021年4月15日に発売へ!何とか2列4人乗り仕様のロイヤル・エディションのみ

マレーシア市場向けに販売される新型LMは、超富裕層向けに限られたラグジュアリーカーになりそうだ

既に中国市場や台湾市場でも市販化されている、レクサスのフラッグシップショーファーミニバン・新型LMですが、いよいよマレーシア市場でも2021年4月15日に発表・発売されることが明らかとなり公式Facebookも開設されました。

新型LMは、3列7人乗り仕様のエグゼクティブ・エディションと、2列4人乗り仕様のロイヤル・エディションの2グレードが展開され、パワートレインも以下の2種類をラインナップ。

◇LM300h・・・排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+ハイブリッド

◇LM350・・・排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン

これらのパワートレインは、IS/RC/GSにて設定されるエンジンと全く同じになりますが、何とマレーシア市場向けはLM350&2列4人乗り仕様のロイヤル・エディションの1種類しか販売されないとのこと。


アルファードとの差別化も含め、価格帯は約3,000万円からと強気

マレーシア市場の中でも超富裕層向けのみに販売されるであろう新型LM350ですが、その価格帯も約2,970万円からと強気設定で、既に街中にて数多く走っているトヨタ・アルファード(Toyota ALPHARD)との差別化も含まれているのだと予想されます。

なお基本的なエクステリアデザインは、これまで登場してきたモデル同様にL字を幾重にも並べたデザイン意匠を持つスピンドルグリルを採用し、三眼LEDヘッドライトやL字型のLEDデイタイムランニングライト、18インチアルミホイールは全て標準装備。

ベースはトヨタ・アルファードでTNGAプラットフォームを採用しますが、アルファードとの大きな差別化として、見た目のアグレッシブさと車内の専用装備や高級感を加味することで、限られた人・選ばれた人だけが乗れることを意味する高貴さが演出されます。

車内の装備内容も充実していて、Apple CarPlay/AndroidAutoを備える12.3インチワイドディスプレイ(リモートタッチ対応)、本革シートも全て標準装備。

まさに贅を尽くしたフラッグシップショーファーカー

運転席と後席は独立し、後席のシートはそれぞれキャプテンシートを標準装備、フロントシートバックには26インチの大型ディスプレイが搭載されるため道中の映画鑑賞やテレビ会議なども可能に。

この他にも、折り畳み式のマガジンラックやコンパクトな冷蔵庫、後席用マッサージ機能も備えられているため、まさに贅を尽くしたフラッグシップショーファーカーではないかと思います。

この他ドライバーサポート機能となるLexus Safety System+(LSS+)も装備されていますが、具体的な安全装備は以下の通り。

・衝突防止システム(PCS)
・ダイナミックレーダークルーズコントロール(DRCC)
・レーントラッキングアシスト(LTA)
・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・アダプティブハイビームシステム(AHS)
・リヤクロストラフィックアラート(RCTA)

ボディカラーは「ブラック」「ホワイトパールクリスタルシャイン」の2色のみで、納期としては2021年6月より可能とのことですが、おそらく購入できる方も相当に限られると思われ、そこまで長納期になることは考えにくいとのことです。

マレーシア市場では、既にLM仕様のコンプリートカーが登場している?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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