フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZ(400Z)がまたも完全リーク!今度はシルバーのボディカラーに内装はスポーティなライトブルー

今回も日産関係者によるリークの可能性が高い

先日、アメリカ・ロサンゼルス港の空輸倉庫にて保管されていた、日産のフルモデルチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, 400Z)の量産モデルと思われる個体が完全リークされていましたが、今回も新たな量産仕様らしき個体が完全リークされています。

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海外カーメディアCARBUZZ.comによってリークされた今回の新型フェアレディZですが、一体どのような内外装デザインに仕上げられているのかチェックしていきましょう。


シルバー×ブラックの2トーンカラーはオシャレ!足もとにはレッドのブレーキキャリパー採用でスポーティに

コチラが今回、完全リークされた新型フェアレディZ。

CARBUZZ.comの情報によると、日産関係者と思われる匿名希望の人物から送付された画像とのことで、以前よりテスト走行を行っていたアリゾナのテストサーキットの保管倉庫にて撮影されたものと予想されます。

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なおボディカラーは前回の動画にて一瞬だけ登場したシルバーカラーだと思われ、足もとにはレッドのブレーキキャリパー(ブレンボ製?)、アルミホイールはプロトタイプと同じ19インチサイズで、ブロンズ系ではなくブラックカラーにペイントされています。

シルバーカラーで更に際立つ滑らかなボディライン

量産モデルのエクステリアを見てもお分かりの通り、フロントマスクは日産のアイデンティティでもあるVモーショングリルを採用せず、スクエア型の大口グリルを採用し、ヘッドライトデザインは”こ”の字のLEDデイライトを採用することにより初代フェアレディZ(S30型/240Z)のデザインを取り入れています。

あとは余分なプレスラインやダクト、エアインテークなどを設けないことでフラッシュサーフェイス化し、空力特性も大幅に向上しているものと予想されます。

リヤもクラシカルな要素をふんだんに盛り込む

リヤビューはこんな感じ。

シルバー×ブラックの2トーンカラーを採用し、リヤハッチガラスの面積はかなり広め(あとはサイドマーカーがあることから北米市場向けなのがわかる)。

更にボディ同色のトランクリッドスポイラーを装着していて、この点も初代フェアレディZを想起させるようなクラシカルような要素を加味。

もちろん水平基調のリヤテールランプは、先代のZ32がモチーフになっています。

あとはフロントノーズやリヤクォーターパネルに貼付されている”Z”のロゴ(エンブレム)がカモフラージュされているのもテスト走行を実施するため。

シルバーの新型フェアレディZの内装は爽やかなスポーティブルー!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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