【価格は約3,000万円から】レクサス新型LM350がマレーシア市場にて2021年4月15日に発売へ!何とか2列4人乗り仕様のロイヤル・エディションのみ

ボディキット&工賃含めてカスタム費用は500万円以上

マレーシアにて、トヨタ・ヴェルファイア(Toyota VELLFIRE)を所有するオーナーが、レクサスのフラッグシップミニバンLM350のフロントバンパーへと移植したカスタムモデルを公開。

このヴェルファイアを所有するオーナーも、現在LM350(排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン搭載)をオーダー済みだそうですが、納車まで待ち切れずにLMボディキットへと移植してしまったそうで、更にこの後もう一台所有するアルファードも同様のカスタムを施していくとのこと。


大胆に身ぐるみ剥がされたヴェルファイアのフロントフェイス

今回このカスタムを対応したのは、マレーシアのアフターパーツメーカーであるCarlven Tang dan Pro kitというところで、トヨタやレクサスといったミニバンモデルはもちろんのこと、SUVやセダンといった幅広いモデルのカスタムも対応しているとのことで、現在マレーシアでの注目度も相当に高いとのこと。

上の画像でも確認できますが、ベースとなるヴェルファイアのフロントバンパーを完全に剥ぎ取り、フロントヘッドライトもLM用のユニットへと完全移植。

フロントフードもオープン状態となっていますが、ちゃっかりとエンジンカバーはトヨタのエンブレムが貼付されているのがわかりますね(しかもLM350と同じV6エンジン)。

想像以上に完成度の高いフロントマスクがコチラ

フロントバンパー移植後はこんな感じ。

レクサスの特徴ともいえるスピンドルグリルも装着され、LS/ESと同じ”L”を幾重にも並べた複雑な造形はフラッグシップモデルならでは。

よくここまでナチュラルに移植することができたなぁと感心するばかりですが、基本構造はアルファード/ヴェルファイアと同じで、プラットフォームも共用しているので、そこまで難易度の高いモノではないとのこと(それでもこの完成度は高い)。

リヤデザインも徹底的にLM仕様にカスタム

そしてこちらはリヤデザイン。

ヴェルファイアの特徴的なリヤテールランプもLMのセンター直結タイプとなるL字テールへと移植され、更にエンブレムも”L”マークへと変更されていますね。

ぱっと見は完全にLM350ですが、ここからボディカラーをどのようにまとめていくのか気になるところですね(もちろんここから更にカスタムが加わってくる)。

真正面から見たら本物のレクサスLMにしか見えませんが、中身はトヨタ・ヴェルファイアという不思議。

インテリアもどのように変化しているのか気になるところですが、もしかしたらレクサスLM同様にロイヤルラウンジもしくはエグゼクティブラウンジ風に寄せてくるかもしれませんね。

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Reference:KeyAuto.my