大丈夫かカーメディア!レクサス新型ISの記事にて”マイナーチェンジ”と”フルモデルチェンジ”が混同して内容がメチャクチャに

小さなミスとは言え、意味は全く異なるレベルの重大なミス

2020年11月5日に発表・発売予定となっているレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型ISですが、このモデルに関する記事を自動車ニュースサイトMoTAが公開するも「タイトルと中身が矛盾していてイイ加減」だと話題に。

具体的にどういったところがイイ加減なのかというと、上の画像にもある通り、タイトルや見出しに赤線の通り「マイナーチェンジ」と記載されているにも関わらず…

次の本文では「約7年ぶりのフルモデルチェンジ」と記載しているため、結局のところ「マイナーチェンジ」なのか「フルモデルチェンジ」なのかがわからないことに。

もちろん、今回の新型は2016年10月にマイナーチェンジして以来となる約4年ぶりのビッグマイナーチェンジとなるのが正解なわけですが、さすがに「7年ぶりのフルモデルチェンジ」という記載は明らかに異なるレベルですし、プラットフォームも新規で採用されるわけではないので意味合いは全く異なってきます。

Yahoo!ニュースのコメント欄においても、以下のようにかなり厳しいコメントが多く見受けられるため、自動車ライターを本業にしている人は今後より注意深くチェックしたほうが良いかも。

タイトルにはマイナーチェンジ、内容にはフルモデルチェンジとある。
こんなのすぐに目につく矛盾なのに、なぜそのまま記事が出せたのかが不思議でならない。
気づかないわけがないからだ。
“MOTA編集者”が出すニュース執筆はさぞいい加減なチェック体制管理の元、運用されているのだろう。
控えめに言ってもこのニュース企業は3流の中の3流。


マイナーチェンジもフルモデルチェンジも分かってない以上、記事の信頼性も無く参考にならない

ライターならしっかり情報も記事も精査すべき…

via:https://headlines.yahoo.co.jp/

その他、新型ISの注目すべきポイントが完全に抜けてしまっているため、当ブログにてしっかりと補足を。気になる注目すべきポイントは、以下の次のページにてチェック!


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